100切りのためのチェックポインイト!その4「番手選び」

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ゴルファーの約7割の人が100切りができていないと言われています。

周りのゴルファーは軽々と100を切っているように見えるのに、実は約3割の人しか100切りができていなかったんですね。

練習場では上手く打てる。なぜかコースにいくと上手くいかない。

上がってみると120……。そんなゴルファーがほとんどなんです。

今回は、練習場ではいい球が打てるのに、コースに出ると100が切れない。

そんなゴルファーにスポットを当ててチェックポイントをお伝えして行きます。

チェックポイントその4は”番手選び”。

チェックが必要な方

チェックが必要な方

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番手選びに課題がありそうな方は、ラウンド中に3パット、4パットが多い方です。

100切りができないゴルファーに多いのがパット数がやたらと多いゴルファーです。

パット数が多い原因として、パターの練習がもっと必要ということもありますが、100を切れるか切れないかの初心者の場合は、パターの技術よりも難しい位置からパットをしているというケースも多々あります。

グリーンの難しい位置にボールが乗ってしまうということはグリーンオンさせるショットの番手選びに課題があるかもしれないということです。

日本のグリーンは受けている

日本のグリーンは受けている

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日本のゴルフ場はグリーンが受けていることが多いので、グリーン奥につけると高い確率で下りのパットが残ります。

上級者のパット数が少ない理由は下りのラインを残さないように番手を選び、グリーンを狙っているという要因もあります。

下りのパットを残すと、上級者でも3パットの可能性があります。

上りのパットのほうがしっかりとパターを打つことができるので、距離感も出しやすくパット数が少なくなります。

迷ったら手前から

迷ったら手前から

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100切りを目標としているゴルファーの場合、番手選びに迷ったら、短い番手を選びましょう。

狙うのはグリーン面だけでなく、グリーン手前の花道を狙うことも視野に入れておきましょう。

グリーンは手前から攻めていくことが、大叩きを防ぎ、パット数も減らすコツです。
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