【プロみたいに?!】キュキュッと止まるアプローチショットの打ち方【バックスピン】

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こんにちは! ライターのあやのです。

先日、読者の方からDMで、松山くんとタイガー・ウッズの動画と一緒に「スピンがかかるアプローチの打ち方を記事にしてください」とリクエストをいただきました☆

こういうリクエストはとてもうれしいです♪ ありがとうございます!

スピンの効いたアプローチの打ち方はたくさんありますが、今回はわたしが使うとても簡単な方法を紹介したいと思います。

トン、トン、キュッ、と止まるアプローチショットぜひ使ってみてください。

まずは道具をチェック!

まずは道具をチェック!

getty

スピンの効いたアプローチショットを打ちたいならまずはボールをチェック!

ソフトカバーのボールを使いましょう。

硬いボールですと、飛距離は出ますがスピンが少なくなってしまいます。

次にクラブ選択。

ロフトが一番大きいクラブを使いましょう。

例えば60度や58度などがいいですね♪

また、ショットを打つ前にフェイスがキレイになってるかしっかり確認してください。

もしスコアラインに土や芝がいっぱい挟まっていたら…それはマズイです(笑)。

スピンの効いたアプローチのための3つの条件

☆1つ目は「いいコンタクト」です。

ボールをしっかりクリーンにコンタクトできることが大事です。

ですので、ボールがラフの中にあるなどライが悪いときに、わざわざスピンショットを打つのは得策とは言えません。

ボールの後ろに芝が入り込まないようなライからのみにしましょう。

☆2つ目は「ダウンブローで打つ」です。

ここでスピンが生まれる仕組みについて考えてみましょう。

上の画像のように、インパクトでクラブヘッドがダウンブローで下に向かって動くのに対し、ボールはフェイスの上を駆け登っていき、フェイスから離れていきます。

さらに、バックスピンを意図的にかけるためにはヘッドスピードもある程度必要ですので、しっかりダウンブローで打ちましょう。

☆3つ目は「インパクトのロフト」です。

ウェッジのロフトをしっかりキープすることが大事です。

インパクトで通常の転がしのような、ロフトを立てる動きはスピンがほどけてしまうので、手首の使い方に注意しましょう。

スピンの効いたチップショットの打ち方(20~30ヤード)

スピンの効いたチップショットの打ち方(20~30ヤード)
まずセットアップが一番大事です。

セットアップでスピンの効いたショットが打ちやすい形をしっかり作りましょう。

ボールは真ん中より少し右めに置きます(自分から見て)。

そしてオープンスタンスを取って、肩のラインはターゲットと平行になるようにアライメントを取ります。

体重は気持ち左足体重です。6:4くらいです。

手元は真ん中より少し左めに構えます。

転がすアプローチのようにシャフトが目標方向へ倒れ過ぎないように注意してくださいね。

正面から見たとき、胸の真ん中がボールより少し目標側にきているか確認してみましょう。

これがスピンの効いたチップショットのセットアップです。

打ち方は、ロフトを立てないこと!

インパクトでロフトをしっかりキープできるように、手元がクラブヘッドより先行し過ぎないように気をつけましょう。

フォロースルーではクラブフェイスを返さないようにクラブを抜いていきます。

スピンの効いたピッチショットの打ち方(40~60ヤード)

スピンの効いたピッチショットの打ち方(40~60ヤード)
これもまたセットアップが一番大事です。

セットアップを徹底すると、実際に自分が行うことはシンプルですみます♪

ボールは真ん中か真ん中より左に置きます(自分から見て)。

そしてオープンスタンスを取って、肩のラインはターゲットと平行になるようにアライメントを取ります。

体重は左右均等になるようにします。

手元は体の真ん中にくるように構えます。

正面から見たとき、胸の真ん中がボールの真上にきているか確認してみましょう。

これがスピンの効いたピッチショットのセットアップです。

打ち方は、わりとすぐにコックを入れて、先ほどのチップショットと同様にロフトをキープしてフェイスを返さないように打つだけです。

おまけのちょっと難しい打ち方(60~100ヤード)

冒頭でも述べたように、スピンのかけ方にはいろいろな方法があります。

この方法は50度よりロフトの大きいウェッジならなんでも使えますので、残り距離100ヤードくらいから使える打ち方ですが、ちょっと上級者向けです。

フェイスのトウ側の低めの位置でボールを拾い、カットで打つという打ち方です。

ギア効果によりスピン量が一番増えるインパクトポイントはトウ側の低めと言われています。なので、それを利用した打ち方になります。

オープンスタンスでボールは少し右めに置きます(自分から見て)。

ハンドファーストでダウンブローに打ち、フェイスをなるべく返さないようにフォローで左へ抜いていきます。

上の画像のペイジちゃんのようにフィニッシュできるとGOODですね♪

少しテクニックがいりますが、成功するとボールはグリーン面に着弾し、バックスピンで戻ってきます。

ですが!! この打ち方はあくまでもおまけということで、わざわざ難しい方法でスピンをかける必要はまったくないです(笑)。

元々ヘッドスピードがありアイアイでこのような打ち方ができる方は、普通にスイートスポットで打ってもスピンがかかりますよね♪

まだ挑戦したことのない方は、遊びでトライしてみてください。

おわりに

おわりに

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スピンをかけたアプローチは、条件のいいライからのみ打てるショットです。

ラフにボールがある場合は、芝がボールとフェイスの間に挟まってスピンが減る可能性が高いので、ランが多く出ることを計算して手前に落として寄せるのが得策だと思います。

ダウンブローで打たなければならないからといって、手だけで強く打ちにいかないように、リラックスしてヘッドの重さを感じながらリズムよく振れると成功の確率は上がります♪

まずは練習場などで、ぜひ挑戦してみてください◎

以上、あやのがお届けしました〜✩⃛( ͒ ु•·̫• ू ͒)

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