100切りにパーはいらない!?ボギー9個+ダブルボギー9個でも99!

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タイガーです。

ゴルフをしているとバーディーを取りたい、パーで上がりたいという気持ちがあると思います。

しかし100切りを目指すアマチュアは、その気持ちを一度頭の片隅に置いておいたほうがいいかもしれません。

パーを基準にするのはやめよう

パーを基準にするのはやめよう

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1ラウンドでスコア100を目指すために、まずはハーフ50で回るということを考えましょう。

ハーフ50で回るためには、パーは必要ありません。

すべてボギーでラウンドしても45、すべてダブルボギーで54。

これだけ聞いても50というスコアにパーはいらなそうですよね。

ハーフを50で回ることを考えると、ボギーが4つ、ダブルボギーが5つでハーフ50という目標を達成することができます。

ですからパーは狙わず積極的にボギーを狙ってラウンドしましょう。

ボギーを狙うことも難しいと感じたホールはダブルボギーで十分です。

ハーフ50でラウンドする場合、半分以上はダブルボギーですから安心してダブルボギーで上がりましょう。

とはいえOBは厳禁

とはいえOBは厳禁

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ボギーとダブルボギーでいいものの、ティーショットでのOBは厳禁です。

OBを打ってしまうと次が3打目、もしくはプレイング4からの4打目となってしまいます。

こうなると、よほどのナイスショットが出ない限りボギーは出ません。

ダブルボギーも難しくなってしまいます。

OBを連発してしまうゴルファーは、最初からアドレスがとんでもない方向に向いていることって実は多いです。

もう一度、ボールの後ろから目標を定めましょう。

また、初心者のドライバーのミスで多いのはスライスですが、目標方向に意識が傾き過ぎて、肩が開いていることも少なくありません。

OBを出さないためにも、アドレスからもう一度確認しましょう。

刻むという考え方

刻むという考え方

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ティーショットでOBを出さないために考え方を変えましょう。

パー4のホールをグリーンまで350ヤードから400ヤードと考えます。

これを3回でグリーンに乗せて、2回のパットで上がればボギーですよね。

スリーパットしてしまってもダブルボギーです。

ということは、グリーンまでの3回で平均120ヤードから130ヤード飛ばせばいいんです。

この距離を考えると、積極的に刻むという考えも必要です。

逆にドライバーでのミスを難しいフェアウェイウッドなどで取り返そうと考えていると、100切りが難しくなってしまいます。

圧倒的に上手くいくことのほうが少ないからです。

ドライバーでミスをして100ヤードしか飛んでいなくても、150ヤードを2回刻めば十分グリーンに乗せることができます。

まずはボギーを取るためのコースマネジメントを行ってみましょう。

ボギーで十分だという大前提を忘れずにゴルフすれば100切りは目の前です。

みなさんも実践してみてください。
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