パーシモン加藤のベースボールグリップでゴルフ改革☆1

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Golf Dojo KATOU パーシモン加藤です。

新たな連載シリーズをはじめます(連載になるよう続けます(^^;; )。

で、何をやるかと言うと、私パーシモン加藤の32年のゴルフ人生の大改革になるであろうグリップの変更。握り方のグリップね!

オーバーラッピングで始めて、22年目でインターロッキングに変えました。

今回は、こんな程度の変更ではないので記事にして、皆さんの参考になればと考えていますm(_ _)m

我がゴルフ人生の大改革!ベースボールグリップへ変更!

私が今回取り組むグリップは、時松選手同様のベースボールグリップ!

まずここで、説明しておきたいことがあります。

それは「テンフィンガーグリップ」と「ベースボールグリップ」の違い。

時松選手が活躍し始め、勝みなみ選手のテンフィンガーグリップもちょくちょく雑誌等に出ています。

雑誌などでは、同じようなくくりで解説してますがまったく違うグリップなんです!

テンフィンガーグリップ

テンフィンガーグリップ
テンフィンガーグリップとベースボールグリップの大きな違いは左親指!!

テンフィンガーグリップは、通常のオーバーラッピングやインターロッキング同様に左親指はグリップの上になります。

ただ、右小指を乗せたりからめたりしないだけ。

ベースボールグリップ

ベースボールグリップ
ベースボールグリップは、その名の通り野球のバットを握る持ち方!

左親指は上に乗せません。

これが、非常に大きな改革なんです!!

今までのインターロッキンググリップでは、左親指は重要な役割を担っていました。いや……そう思って、32年間やってきました。

なぜこのまったく異次元のベースボールグリップに着手したかと言うと、松山選手ほどではないのですが、時々、左親指の付け根に嫌な痛みが出ていたからなんです。

特に私は高い弾道の球が嫌いで、低い球筋を好むため負担も大きかったように思います。

ずっと気になっていたのですが、踏ん切りがつかず今まで先延ばしにしていました。

しかし、また……嫌な痛みが出て……。

「できるか、できないか」ではなく「やるか、やらないか」だ!

と思い、今回取り組むことを決意しました!

また、途中でやっぱりやーめた……とならないように、こうして記事にも(^^;;

リアルなベースボールグリップの効果効能を書いていきますので、引き続きご拝読いただけましたら幸いですm(_ _)m

つづく
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