【コースレートとは?】ゴルフ場の難しさを示す数値
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【コースレートとは?】ゴルフ場の難しさを示す数値

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ゴルフを始めた頃はそこまで気になりませんでしたが、ゴルフ場の難しさを客観的に示す数値として、『コースレート』という物があります。

今回はこのコースレートについて解説していきます。

コースレートとは?

コースレートとは一体どんな意味を持つ数字なのでしょうか?

それは、スクラッチプレイヤー(ハンディキャップが0の人のこと)にとってどれぐらいの難易度かを表す数値になっています。

言い換えるとスクラッチプレイーヤーが平均してどれぐらいのスコアでホールアウトできるか? を示す数値になっています。

そのため、コースレートが低いといいスコアで回れる簡単なゴルフ場で、コースレートが高いとスコアを崩してしまう難しいゴルフ場と位置付けられます。

コースレートは日本ゴルフ協会のコースレーティング査定チームが全国統一の計測方法を用いて決定されるため、ゴルフ場の難易度を決めるにあたって最も客観的で信用性のある数値となっています。

ただし、この数値はスクラッチプレイヤーにとっての難易度を示す数値なので、平均スコアが90台や80台の人とってはコースレートの高いコース=難しく感じるとは一概に言えないかもしれません。

コースレートがないゴルフ場もある

ゴルフ場の難易度を示す数値と言いましたが、日本全国のゴルフ場が保有しているわけではありません。

コースレートを算出していないゴルフ場もたくさんあります。

コースレートを保有しているゴルフ場は、クラブ対抗や、アマチュア競技、プロトーナメントなどの競技会場になるようなゴルフ場や、難度の高さを売りにしているゴルフ場が保有していることが多いですね。

日本一コースレートが高いゴルフ場は?

みなさんが気になるのは、日本でコースレートが最も高いゴルフ場=日本で最も難しいゴルフ場はどこなの、ということでしょうか?

それは、茨城県にある『鹿島の杜カントリー倶楽部』です。

コースレート77.6(フルバックティー)
総距離7730ヤード

スクラッチプレイヤーがいつもより5、6打多めに叩くということですね。

僕らが普段プレーしているようなゴルフ場は、6300ヤード前後に設定されているのが一般的です。

それよりも約1500ヤード長いとすると、1ホールあたり約83ヤード長いことになります。

なんとも恐ろしいゴルフ場です。


鹿島の杜カントリー倶楽部
茨城県鹿嶋市武井1877-1
(最寄高速道路)東関東自動車道潮来

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