ゴルフ用サングラスについて part2

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ゴルフ用サングラスについて part2

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part1 ではゴルフ用サングラスに求める機能やメリットについて書きましたが、part2ではプロゴルファーはどんなサングラスを使用しているのか、高級サングラスといわれる高価格帯商品の機能について解説いたしましょう。

距離感に違和感を与えないのが高級ゴルフ用サングラス

ここでは便宜上1万円以上のサングラスを高級サングラスとします。

高級サングラスが、part1で書いたような低予算で購入できるモデルとの相違点は、もちろん見た目の質感もありますが、まずボールを打つときに違和感が少ないことが挙げられます。

つまり、スイングしたとき、あるいはパットをするときに距離感に影響を与えないということです。

なかには裸眼のときよりも距離感が良くなるというゴルファーも数多くいるようです。

距離感に少しでも違和感があれば、ボールを打つというゴルフで一番重要な動作を自信を持ってできなくなりますが、高級ゴルフ用サングラスは、その点において高性能なものが多いのです。

他にも、軽量で耐久性に優れ、フィット感も良い点などが、この価格帯のセールスポイントといえるでしょう。

さらにフィット感では、欧米ブランドの場合、アジアンモデルがあれば、そうしたものを選んだほうがベターでしょう。

偏光レンズは光のギラツキを抑え、視界をスッキリさせてくれるので、グリーンのアンジュレーションや芝目をよりクリアに見極めるという観点から、いい効果をもたらします。

それでも、裸眼の視界との差が大きいと感じるのであれば、よりクリアなレンズにするといいでしょう。

紫外線をカットして、目を保護し、疲労を軽減してくれるという機能は大前提だという点も、購入の際には忘れないでくださいね。

ゴルフ用サングラスの人気ブランド

今プロゴルフ界で人気のお勧めサングラスブランドといえば、「オークリー」、「スワン」、「アディダス・ツアー・プロ」ではないでしょうか。

どれもサングラスとしては少々お高いですが、ゴルフ専用としての機能を追求して作りこまれた完成度の高いサングラスといえるでしょう。

ちなみに「オークリー」は松山英樹、宮里藍などのゴルファーのほかにイチローや平昌オリンピックで活躍した小平奈緒、高木美帆などのアスリートも愛用しているスポーツ用サングラスのナンバー1のメーカーです。

「スワン」は石川遼、「アディダス」はダスティン・ジョンソンが、それぞれ使用しています。

「オークリー」のようなブランドサングラスは、偽物、いわゆるバッタモンも数多く出回っているので、定価よりも極端に安価な商品は疑ったほうがいいでしょう。

通販サイトで「並行輸入、直接仕入れ」だとか「激安」や「正規品」といった表記には要注意です。

サングラスの手入れ

サングラスの手入れは、基本的にはレンズの汚れをきれいにするだけですが、キッチン用の中性洗剤を1、2摘たらして、それを指で優しく擦り付けて10秒ほど洗ったら、水道水で洗い落とすだけです。

あとは水気を切って、できれば眼鏡用のクロスか柔らかいタオル、ティッシュで拭けば完了です。

このとき、サングラスのヒンジ(金属部分)に水分が残らないようにしてください。
熱いお湯で洗うのはレンズの素材にもよりますが、歪みの原因になりますので、絶対にやめたほうがいいですね。

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