「突如崩れる病」発症!……ラウンド中に修正するには「リズム」が重要!

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ほほほほーい! ジェッ太ですぅ。

ところで、ラウンド中に突如ショットが決まらなくなりいきなりスコアが崩れることってありませんか?

ジェッ太はこの前のラウンドで「突如崩れる病」が発症しました(笑)。

18ホール中パーが6つあるのに、トリプルボギーが5つって……。

今回は「突如崩れる病」の克服について考えましょう!

「突如崩れる病」の原因は?

「突如崩れる病」の原因は?

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「突如崩れる病」は誰にでも起こり得ることです。

しかもゴルフに限らず、どの競技でも、プロでもアマでも起こりますよね。

オリンピックなどの他の競技でもまさかのミスはいっぱいありますよね。

大舞台慣れしていて、普段からトレーニングしている一流アスリートでも「突如崩れる病」は出るんですから、ジェッ太のような「凡ゴルファー」は言うまでもないわけですね。

何なら「突如崩れる病」が出る前にすでに崩れているかもしれないぐらいです(笑)。

原因はメンタルですよね。

鋼のようなメンタルを持っているアスリートでさえ、競技中のメンタルコントロールは難しいわけですから、我々に「力むな」とか「平常心で」って言ってもそれは無理な話です。

ミスが出た時に大事なことは?

ミスが出た時に大事なことは?

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ジェッ太の場合、1回のミスショットで気持ちが落ち込んで、そこからミスの連鎖を生んでしまうということが多いんですよね。

皆さんはそんなことないですか?

スタートからパー、パー、ボギーと順調にきて、4ホール目ぐらいのティーショットでいきなりひっかけてOBが出て、そこからガタガタッと崩れていくパターン……で、そこから立て直せないみたいなやつ。

で、終わってみれば今日も100切れんかった的なやつ。ありますよね。

というか、もう、全員あるんじゃないですか?(笑)

ってことは、そもそもミスが出ないようにという考え方はナンセンスです。

ミスなく打てるなら全員プロになれますって話ですよね。ひっかけもダフリも、トップもシャンクも全部あります。

大事なのは、その次のショットでいかに切り替えるかですよね。

この切り替えこそがミスの連鎖を断ち切り、「突如崩れる病」を克服する鍵になるんです。

リズムは「チャーシューメーン」

リズムは「チャーシューメーン」

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ミスの連鎖を防ぐポイントは「切り替え」です。

つまり、切り替えができなければ、また次のミスが出るわけです。

では、切り替えができた時と、できなかった時の違いはどこにあるのでしょう。

人によって違うと思いますが、ジェッ太が思うに、「リズム」です。

ミスをすることで、「さっきのミスを取り返してやる」「くそー次こそ上手く打つぞ」などといった気持ちの変化が表れ、それがリズム感を狂わせるんですね。

大体の場合、早打ちになります。気持ちに余裕がないので、ゆったりと力感のないスイングができなくなっているんです。

やっぱり、昔から言われるようにスイングのリズムは「チャーシューメーン」が一番ですね。

「チャー」でアドレスに入り、「シューーー」でバックスイング。

「メーーーン」で切り返しからインパクト、フィニッシュまで持っていくんです。

このリズム感を大事にしておけば、多少のミスショットはあっても、いわゆる致命的なミスの連鎖は防げると思います。

ジェッ太も時々声に出して「チャーシューーーメーーーン」をやります。なかなかいいもんです。

だからといって、お昼にチャーシューメンは食べなくてもいいですよ(笑)。
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