【千葉・香取】“恋する豚研究所”って何?ゴルフ帰りに立ち寄ってみた。

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ゴルフの帰りってお腹が空くもので、帰り際に「ちょっと小腹を満たそう」って思うものですよね。

でも、家族を家に残し一人で出掛けてきて早く帰らなきゃいけないし。。。

残した家族にちょっとお土産を買いつつ、小腹を満たせるお店があったらなぁ。。。

って思うことが多いですよね。

田園風景にお洒落な建物があった

千葉県北東部、成田のちょっと先に「香取市(旧香取郡)」があります。

この辺りにはゴルフ場が点在していますので、その帰りにふらっと立ち寄れる場所にあるお店なのですが、その名も「恋する豚研究所」です。

名前だけ聞くと「豚の研究所だからお店じゃないね」と思いがち。

ワタシも最初はそう思っていたので寄ったことなかったんですが、どうしても気になるのでチェックしてみたんです。

杉林と田園風景が続くこの辺り、突然目に入るお洒落なデザインの建物。名前だけでなくいろんな部分で気になるお店です。

実はこの地域では「美味しいブランド豚」の生産が盛んなのです。

「恋する豚研究所」では「品種」だけでなく「育て方」に着目し、「安全」と「安心」を提供することを一番にして「美味しい豚」を提供してくれるお店なのです。

最近では都内から買い物に来る人もいるくらいの人気店。

食堂とお土産が一度にできる!

お昼ごはん(ランチタイム)は11時~15時まで。あんみつタイムは15時~18時まで。

県道44号線(成田と鹿島をつなぐ県道)沿いに店舗はあります。

※2018年1月22日にバイパスが開通したので成田からのアクセスもUP。東関東自動車道「大栄IC」から10分ほどです。

静かな里山にある落ち着いた雰囲気のお店なので、ゴルフ帰りにふらっと立ち寄り、その日のゴルフを反省しながら心落ち着かせてから帰路につくのもいいかもしれません。

このお店は、養豚農家が安心で安全な良い豚肉をブランド化してPRして販売するとともに、障害のある人の就労の場としてOPENしたそうです。

建物や包装紙や袋などさまざまな部分でクリエーターやデザイナーなどと協力して、お洒落にブランド化されています。

お店では、豚肉だけでなく野菜やお米も地元産を使いこだわりの食事が楽しめます。

ショップでは「ベーコン」や「ソーセージ」や「オリジナルポン酢」を初め、地元産の「お米」や「落花生」なども購入できます。

ネーミングが気になる!

ネーミングが気になる!

getty

「恋する豚研究所」というネーミングが気になります。

実は「東急沿線に住む30代くらいの独身女性」をメインターゲットとしてすべてをデザインしてあるのです。

これがお洒落で寄りたくなるお店につながっているのかもしれません。

今は、百貨店や高級スーパーなどでも販売されるようになったこだわりの「豚肉」が堪能できるこのお店、気になった方はぜひ行ってみてください。

ちなみに「お取り寄せ」もできるネットショップもあるそうです(下記リンク)。


店名:恋する豚研究所
TEL:0478-70-5115(予約不可)
住所:千葉県香取市沢2459
アクセス:東関東自動車道「大栄IC」10分
定休日:年中無休(要店舗確認)

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まもプ(蝶首亭塗立)

プロなのにプロっぽくない。ペンキ屋なのにペンキ屋っぽくない。食いしん坊のプロペンキ屋としてプロゴルファーとして活動する「二足のワラジスト」なんです。なので、限りなくアマチュアに近いプロ(笑)「すぐ会えるプロゴルファー」です。最近では「蝶首亭(ちょうねくてい)一門」へ入り「塗立」という名前を頂きました。こう見えて(見えないか)海外武者修行や国内外QT出場などの経験もあります。プロらしくないコアなゴルフ情報を中心に記事を書きます。ラウンドベスト-64、ハーフベスト-28(8連続バーディー) http://nisokunowarajist.blog.jp

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