シーズンオフはクラブの保管場所に要注意
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シーズンオフはクラブの保管場所に要注意

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こんにちは、ライターのとやです!

冬場になってゴルフはシーズンオフという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなとき、ちょっと注意したほうがいいのがゴルフクラブの保管場所。

ついつい出し入れしやすい場所に置きっぱなしにしていませんか?

もしかしたらその保管場所は、クラブの寿命を縮めているかもしれませんよ。

【クラブのNG保管場所】玄関

練習や素振りなど、シーズンオフでも出し入れしやすい場所ナンバーワンなのが玄関。

けれども玄関は湿気がかなり多い場所でもありますので、スチールシャフトやグリップには過酷な環境になりがちです。

雨や雪で玄関周りが濡れてしまう場合もありますし、玄関は家の中でも外気に触れやすい場所です。

なのでゴルフクラブを長期間保管するのに玄関は避けたほうが無難です。

【クラブのNG保管場所】車のトランク

車のトランクの中もゴルフクラブを保管するのはNGです。

ゴルフへ行って手入れもすることなくそのまま次回のゴルフへ・・・という方も少なくないようです。

ご存知のとおり車の中は、気温の上下がかなり激しい場所ですよね。

さらに湿気も意外と多く、グリップはもちろんシャフトにもあまりいいとはいえない環境。

ゴルフ練習場へ行くにもラウンドするにも非常に楽なんですが、ゴルフクラブの寿命を考えたとき、トランクにずっと保管することはNGなんですよね。

【クラブのNG保管場所】物置やガレージ

ゴルフの道具って基本的には外で使う道具ですから、家の中に置きたくない! という方もいますよね。

そんな理由から物置やガレージにゴルフクラブを保管する方も多いようです。

もちろん屋外になりますので、室内保管よりも湿度や温度の差が激しくなってしまいます。

また土の上に直接設置されている場合では、湿度はかなりのものに。カビが発生する原因にも。

タバコを吸いに外へ出たついでにガレージに置いてあるゴルフクラブで素振り、というのが日々の日課になっていたライターとや。

見事にシャフトに錆が発生してしまった苦い過去が・・・。

邪魔でもやっぱりリビングが一番いい・・・?

冷暖房が効いて夏は涼しく、冬は暖かいリビング。やっぱりゴルフクラブでもリビングが一番保管場所に適しているのかもしれませんね。

ただゴルフをしないご家族からのブーイングが飛んでくる危険性は考えておく必要があるかもしれません(汗)。

リビングならば室内でも思い立ったときに練習できます。

なんとかご家族を説得してリビングにゴルフクラブを保管することができれば、クラブの寿命や練習のしやすさを考えてもベストなんでしょうね。

玄関、車のトランク、ガレージ、物置。おそらくこうした場所にゴルフクラブを保管している方がかなりいると思います。

収納場所の関係で致し方ない部分もありますが、もし保管場所を動かせなければ、定期的に取り出して乾燥や清掃は最低限するようにしておきましょう。

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