【126切り講座】スタート前の練習コインは何枚購入していますか?
ゴルフ初心者

【126切り講座】スタート前の練習コインは何枚購入していますか?

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皆さんはスタート前にコース内のドライビングレンジで練習をしますか?

あの時に購入するコイン、少し高いと思いませんか?

ゴルフ場によって差はありますが、おおむね1枚400円で20球程度しか打てません。

1球当たり約20円もするので、効率よく練習しなければいけませんね。

そこで本日は、コイン1枚20球でしっかり練習して、気持ちよくスタートするためのコツについてお話しします。

球を打ち始める前に

なるべく球を打たずにウォームアップするにはどうすればいいのか。

そんな時おすすめしたいのが、ゴムティーをアイアンで叩く「往復連続素振り」です。

ハーフスイングでアイアンを往復させて、ゴムティーをパチンパチンと叩いてください。

初めのうちは慣れていないので、ヘッドが「8の字」を描いてしまうと思います。

アドレスでの手首の角度を保ちながら、ハーフスイングを繰り返してください。

ゴムティーを叩く音のクオリティーが次第にアップして来ます。

それとともに、あなたのスイング軌道も目に見えて安定してくるはずです。

往復連続素振りで体も十分に温まったら、そろそろ球を打ち始めましょう。

※練習場やコースによってはゴムティーを打つ練習を禁じているところもあります。必ずその練習場やコースの指示に従ってください。

どのクラブから打ち始めれば良いのか

朝のドライビングレンジに持っていくクラブは4本までにしましょう。

あまり多くのクラブを抱えていくと往生際が悪く見えます。

一番短いサンドウェッジ(SW)から打ち始める人も多いのですがこれは上級者限定です。

SWはロフト角が大きくフェイスが寝ているため球が芯に当たりにくいのです。

出来ればロフト角が40~45度の9番アイアンかピッチングウェッジ(PW)から打ち始めるのが良いでしょう。

朝、スタート前の練習では飛距離を出す必要はありません。

球が芯に当たる感覚を思い出すことができれば、スタート前の練習のは成功です。

(写真は東京よみうりカントリークラブの練習場です)

1番ホールのシミュレーションをしておく

最後に、1番ホールを思い浮かべながら数球打っておきましょう(写真は八幡カントリークラブの1番ホールです)。

1番ホールのティーグラウンドを思い浮かべながらドライバーで1球打ちます。

次に2打目を思い浮かべながらアイアンでもう1球打ちます。

1番ホールのグリーンまでを頭の中で1回プレーしておくと、本番では落ち着いてプレーできるのです。

さあこれで準備は万全です。自信を持ってスタートホールに向かいましょう。

皆さんの明日のゴルフのお役に立てれば幸いです。

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