ゴルフの雑学!「ダフリ」と「噛む」、どう違うの?

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こんにちは!

ナイスショットしていますか?

今日は「ダフリ」と「噛む」の違いについての記事です。

わかっているようでよくわかっていない人が多い。

どんなんかな?

それでは行ってみよう!

セカンドショットで「あー噛んだ!」

ティーショットがナイスショット。

ライもいいし、ここはセカンドショットをピンにぴったりつけてバーディーを狙うぞ!

と意気込んだものの大ダフリで100ヤードしか飛ばない。

「あー噛んだ!」

ん? それは噛んだとは言わないでしょ。

「ダフリ」と「噛んだ」。似て非なるもの。

どこがどう違うのでしょう?

「ダフリ」と「噛む」の違い

ダフリも噛むも、どちらもダフリであることには違いないのですが、ダフリはボールの手前の地面を打ってしまうミスのことを言います。

対して噛むというのは、ボールのほんのわずか手前をダフることを言います。

ん? よくわからん?

「手前」と「わずか手前」って、どれくらいが手前でどれくらいがわずかなの?

「噛む」とは?

「噛む」というのは、「ボールとフェースの間に芝が噛みこむこと」をいうミスなのです。

わずかにダフッてしまうと、ボールとフェースの間に芝が噛みます。

ここでいう噛むというミスは、芝を噛んだために、スピンが掛からずグリーンで止まらなかったり、フライヤーで飛び過ぎたりすることを「噛む」というのですね。

ラフでは噛みやすく、フェアウェイでもわずかにダフると噛みます。

つまり、ダフるというのは「ボールの手前をダフって飛ばないこと」を言うのであって、噛むというのは「芝が噛みこむことにより思った弾道、距離が打てなかった」ミスなのですね。


違いを理解していただけたでしょうか?

フェアウェイでも噛まないように、しっかりダウンブローに打っていきましょう!

※写真は噛んで、ボールに芝の緑色の跡があるボールです
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tetsuxxx5452

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