寄せワンパーを狙う!その1.アプローチで狙う場所はどこ?

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こんにちは!

ナイスショットしてますか?

今日は、寄せワンでパーを狙うアプローチの狙いどころの記事です。

どんなんかな?

それでは行ってみよう!

セカンドショットがショートしたら……

セカンドショットがショートしたら……

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ティーショットがナイスショット!

パーオンを狙ったがグリーンをちょっとショート。

アプローチのデキ次第でパーだけど、悪くてもボギーで上がりたい……。

よくあるシチュエーションだと思いますが、寄せワンを狙うアプローチでどこを狙えばいいのでしょう?

ピンに近ければ近いほどいい? ゴルフの基本は、「次打が打ちやすいところを狙う」です。

では、パターが入りやすいところってどこでしょう?

攻めるなら手前から

「攻めるなら手前から、次打が打ちやすいところ」ということになります。

受けているグリーンで考えた場合、ピンより手前45度の角度でワンピン以内。

ここに寄せることができれば、やさしいパターが残ることが多くパーを拾いやすいです。

ピンの奥にオーバーした場合も、1ピンの半分の距離で45度の角度にアプローチすることができれば、比較的やさしいパターとなります(図参照)。

手前45度にアプローチできた場合、ピンの右の場合上りのフックライン。

ピンの左の場合は上りのスライスラインとなりやさしいパターとなります。

まとめ

寄せワンパーを狙うならピン手前45度を狙うのがベスト。

オーバーしてもピンの長さ半分の45度の範囲。

ここに乗せることができればパーを拾いやすい。

もしショートしても、ボギーパットは同じラインが残る。

オーバーした場合はボールの切れるラインを見ることができるために返しのパットがやさしくなります。


いかがでしたか?

いままで「アプローチは寄れば寄るほどいい」と単純に考えていたなら、今後は狙いどころを考えてアプローチするようになるだけで、パーを拾える確率が上がるはずです。

ぜひ試してみてください。
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tetsuxxx5452

ゴルフクラブからスコアアップまでいろいろな情報をお伝えしていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

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SRIXON ZX201007-1107
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