しおりが考える、長くゴルフを続けるために必要なこと!
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しおりが考える、長くゴルフを続けるために必要なこと!

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みなさんは、いつまでゴルフを続けたいと思っていますか?

私は一生です(即答)!

コースデビューから、まだ2年そこそこ、スコアは100切りも未達成、ゴルフ人生は始まったばかりのよちよち歩きですが、70歳、80歳になってもコースに出る気でいますし、ゴルフが大好きな気持ちはプロゴルファー猿に匹敵します(計り知れないということ)。

そんな私が、この2年間、できるだけ長くゴルフを続けていくにはどうしたらいいか、考え、そして実践してきたことをお話しさせていただきたいと思います。

ゴルフ人生に必要なもの

『ゴルフを楽しく、一生続けていくには、何が必要なのでしょうか?』

コースデビューから約1年ほど経った頃から、そんなことを考えるようになりました。

最高級のクラブセット?

回転の速い頭脳?

毎日の練習?

スペシャルコーチ?

抜群の運動神経?

いろいろ考えた結果…

私の中に生まれた答えは1つ。

それは『健康的な身体』です。

身体が資本!

身体が資本!

ヒトの軟骨の水分は、20歳以降で減少を始め、関節の柔軟性は乏しくなり、次第に姿勢が悪くなっていきます。

筋力は、30歳を過ぎると毎年数パーセントづつ自然と落ちていき、40歳、50歳、60歳…と年齢を重ねていけば、筋力低下に伴って体力も落ちていきます。

高齢になれば、病気や怪我をするリスクも高まって……

気がつけばゴルフどころじゃない。

そんなのは…嫌だ!!!!!!

絶対に絶対に絶対に嫌だ!!!!!!

そう、どんなに素晴らしい道具がそろい、スペシャルコーチがいても…

どんなに優れた身体能力を持っていても…

身体が健康でなければ、おじいちゃん、おばあちゃんになった時、楽しいゴルフライフを送ることはできないのです!

健康的な身体とは?

健康的な身体とは?

ゴルフを続けるための健康的な身体とは、いったいどんなものなのでしょう?

私が導き出した条件は以下の通り。

1.スイングをするため体幹と股関節、特に回旋系の柔軟性

2.上半身を支える下半身の筋力、上半身と下半身をつなぐ体幹の筋力

3.時に走ったり斜面を登ったり、足場の不安定な場面での活動などを含め2〜4時間コースに出ていられる体力

この3点であると考えました。

このトレーニングメニューを実践してみました!

このトレーニングメニューを実践してみました!

先に述べた3点を達成するために、週3〜4回ジムに通って実際にトレーニングを行いました(2016年夏時点)。

【トレーニングメニュー】

1.ストレッチ
→体幹は背骨や肩、胸、下半身は股関節を重点的に20〜30分。



2.体幹の自重エクササイズ
→プランク(※)等でインナーマッスルを中心に。



3.マシーンやおもりを使った筋トレ
→低負荷・高頻度で体幹と股関節周囲の筋肉を。



4.有酸素運動
→エルゴメーター(エアロバイクやトレッドミルなどのこと)や水泳を20〜30分。

※プランクの解説はこちらをご参照ください。

その結果は?

その結果は?

もともと猫背気味で、スイングの姿勢が悪く、練習の後は必ずと言っていいほど腰が痛くなっていました。

また、ラウンドの帰りは疲れ果てて、100パーセントの確率で居眠りをしていました。

ですが、トレーニングを始めてからは、姿勢が改善されて基本的には腰の痛みを感じることなくスイングできるようになりました!(๑•̀ㅂ•́)و✧

帰りの車内でも、居眠りの確率は20パーセント位に減少したと思われます!←寝ることは寝る(笑)。

現在、ジムは週1回程度ですが、以前よりも健康的な身体になれたと思っています୧⍢⃝୨

『ゴルフを楽しく、一生続けていくには、何が必要なのでしょうか?』

その時になって後悔しないように、今から考えてみてもいいかもしれません。

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