パターでちゃんとボールの中心に対してアドレスできていますか?
ゴルフクラブ

パターでちゃんとボールの中心に対してアドレスできていますか?

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「できらぁ!」という声も聞こえてきますが、じつは意外とできていないものなのです。

そして今日は、そんな悩みを解決する素敵なパターをご紹介します。

まずはこの写真をご覧ください

まずはこの写真をご覧ください

平均スコア120くらいのアマチュアゴルファーが、普通のパターでアドレスした写真です。

一見、ちゃんとボールの中心に対してアドレスできているように見えますよね。

しかし……!

こんなにずれています!

こんなにずれています!

ボールの中心線を延長した線を下に表示すると、なんとこんなにもずれていたのです!

パターの中心で構えられなければ、パターの芯でボールをヒットできないことになります。

芯で打てないとどうなるか。

打つたび距離感もバラバラになりますし、芯に当たらないことによってインパクト時にヘッドがぶれて、方向性も悪くなります。

こんなパターが登場します!

こんなパターが登場します!

通常市販されているパターは、アライメント(Alignment=一直線にすること。ここではボールの中心とパターの芯)を補助するラインが地面に近いフリンジ部分に施されているものがほとんどです。

このため、ボール中心の高さと約2センチのズレが生じているため、上から見たときに一見アライメントラインとボールの中心が揃っているように見えても、実際はずれているという事態が発生するのです。

この問題を解決したのが、クリーブランドゴルフから発売される「TFi 2135パター」です。

「2135」とは、ゴルフボールの半径「21.35ミリ」のこと。

アライメントラインを地上21.35ミリに浮かせることで、ボールの中心との高さのズレをなくし、どの角度から見てアドレスしてもしっかりとボールの中心に対してパターを構えることができるのです。

論より証拠。

先ほどの平均スコア120氏に登場してもらいましょう。

普通に構えてみると……

普通に構えてみると……

ピッタリ!

ピッタリ!

モデルは4タイプ!

モデルは4タイプ!

用意されるモデルは、
TFi 2135 SATIN 1.0(ブレードタイプ)

TFi 2135 SATIN ELEVADO(ネオマレット・ツノ型)

TFi 2135 SATIN RHO(ネオマレット・台形型)

TFi 2135 SATIN CERO(ネオマレット・半円型)

発売は9月9日、価格はいずれも1万6000円+税になります。


↓詳細はこちらのニュースリリースをご覧ください。


こういう悩みを持っている人も、これで解決するかも...

「ボールにラインを引いていても、パッティングが苦手という人へ。」↓

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