目だって「日焼け」する!?サングラスってとっても大事
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目だって「日焼け」する!?サングラスってとっても大事

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こんにちは、ライターのとやです!

日焼け対策が必要なシーズンになってきましたよね。かくいうボクも日焼けは嫌いです。

だってものすごく体が疲れませんか・・・?

それだけ強い光を浴びている、ということにもつながるんです。

そしてもう1つ日焼けしているのが「目」なんです。目も日焼けするんですよ。

ここでは目が日焼けすることについてと、それを防止するサングラスの重要性について書いてみたいと思います。

そもそも目が日焼けするってどういうことなの?

肌の日焼けは一般に広く知られていますが、「目」についての日焼けはあまり知られていませんよね。

太陽の光には紫外線が含まれていて、皮膚に悪影響を与えますが、それは目だって同じこと。

目に紫外線を浴び続けてしまいダメージが蓄積されることで、白内障などの症状が出てしまうこともあるんです。

光の当たる面積そのものは皮膚と比べて小さいのですが、「見る」という人間の感覚で一番大きな視覚を担当するのが目ですから、日焼け対策も万全にしておきたいですよね。

皮膚と同じく、年を取ってから症状が出やすくなる

紫外線を浴びたからといってすぐに症状が出るわけではありません。

数年、何十年と日々紫外線を浴び続けてしまうことによって、ダメージが蓄積されていきます。

そのダメージが角膜に負担を重ねてしまうと、角膜が白濁してしまう白内障へと進行してしまう恐れもあるということなんですね。

なのでお年寄りの病気、として認知されているかもしれませんが、対策は若いうちからすでに始めておくことが大切になってくるんです。

若い人で白内障などの病気にかかる人はあまり耳にすることはありません。

けれどそれはお年寄りの方でも、若い頃のダメージが蓄積された結果なのかも。

欧米人ほど目を守ることをしない日本人

目の色が黒い日本人はサングラスを常用する文化がありません。

しかし目の色素が薄い欧米人、特に光が強い北欧などでは多くの人がサングラスを常用しており、サングラスを着用する子供の姿も多く見かけることができます。

もともと紫外線に対する耐性が強くない、ということが原因として挙げられます。そのために「目を守る」という文化ができあがってきたんですね。

そのため紫外線に対しては日本人の方が強いはずなんですが、白内障などの発症率は日本の方が上。これはサングラスで紫外線をガードしているかどうか、が如実に数字に表れているんです。

黒い瞳は陽射しに強い、でもガードすることがとっても大切

黒い瞳の方がほとんどであろう日本人は、本来陽射しには強い目であることは確かです。

けれども100パーセントの紫外線をカットできるわけではなく、ダメージを目に蓄積させないことが最も重要であると言えそうですね。

特にゴルフ場は日かげが少なく、これからのシーズン、フェアウェイからの照り返しも強い時期になってきます。

ボールが目に当たってしまったときにも、被害を最小限に抑えてくれますし、さらにはこうした紫外線からも目を守ってくれるサングラス。

今一度着用を徹底するように心がけましょう。

普段あまりサングラスをかけなれない方には、ちょっと邪魔に感じてしまうこともあるんですよね。

けれども、サングラスを着用することで打球事故から目を守ることにもつながりますし、さらには白内障などの目の病気からも守ってくれる強い味方でもあるんです。

楽しいゴルフをいつまでも続けるためにも、サングラスはしっかりと着用するようにしましょう。

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