安いだけがメリットじゃない!河川敷のゴルフ場で目指せレベルアップ!

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「河川敷のゴルフ場」というと、リーズナブルに楽しむことができて、さらにフラット。

スコアも出やすいイメージですよね。

上級者にもなるとハザードが少なかったり、コースの変化が少ないところが多いことから少しずつ足が遠のいてしまうケースもあります。

けれどリーズナブルで通いやすい河川敷のゴルフ場を使わない手はありません。

ここでは河川敷のゴルフ場で、いかにして経験値を積み上げていくかちょっと見てみましょう。

河川敷コースではティーショットのコントロールを心がけて

河川敷コースではティーショットのコントロールを心がけて

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何もないフラットなコースが多い河川敷コース。

山間部の狭いゴルフコースが多い地域と比較するとコース幅も広い場合が多く、打ちやすく感じる場面も多いでしょう。

だからこそティーショットで確実にフェアウェイをキープできるようにコントロールしていきましょう。

開放感があるコースで思いっ切りティーショットをするのもゴルフの醍醐味ですが、レベルアップを目指すなら「フェアウェイキープ率」にトコトンこだわってみましょう。

河川敷コースではボールの落とし所を明確に

河川敷コースではボールの落とし所を明確に

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ブラインドホールやドッグレッグのホールが少ないのも河川敷コースの特徴とも言えるでしょう。

そんなコースだからこそ、狙いどころを曖昧にすることなく1打1打大切にショットをしていきましょう。

アドレスに入る前に、ボールをどこへ落とすのかをしっかりと決めることが大切になります。

通常の起伏やハザードがあるコースだと、打ちにくいところは避けてショットをしていきます。

しかし河川敷コースではそういった目標になるものが少ないため、狙いどころやスイングの方向が曖昧になりがちです。

ボールの落としどころをピンポイントで狙っていきましょう。

「練習」目的なら使用クラブに縛りを入れるのもあり

「練習」目的なら使用クラブに縛りを入れるのもあり

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河川敷コースでも真剣にスコアを狙うのならば、ショットごとにベストなクラブ選択をすべきです。

しかしゴルフのレベルアップのための河川敷コースならば話は変わってきます。

例えば300ヤードのホールがあったとしましょう。

ドライバーで250ヤードを飛ばしてしまうと、あとはアプローチの寄せのみになります。

たとえば、ここはティーショットを7番アイアンで150ヤード、グリーン手前に落とすつもりでピッチングウェッジ(PW)で120ヤード、グリーンまで30ヤードをアプローチで、そして寄せワンを狙う。

このように1打1打課題を持って攻略していくことで、狙いがハッキリしてきます。

課題が明確になる、ということはミスショットもすぐにわかります。

レベルアップのためには、コース攻略に縛りを設けて組み立てていく練習もできます。

河川敷コースは風が強いところも

河川敷コースは風が強いところも

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ゴルフは自然の中で行うスポーツです。

風がものすごく吹いている状況でのプレーも考えられますよね。

そんな時、風が強いところも多い河川敷コースは練習にもってこいの環境と言えるでしょう。

こんな時こそパンチショットで低いボールの練習をすることができます。

しかも距離も計算しやすいので、キャリーやランがどれくらい出るのか確認しやすいこともメリットになります。

低いボールをマスターすれば、強風のコンディションでも自分の持つ引き出しが一つ増えることになりますから、大きな武器になってきます。

リーズナブルに楽しめる河川敷コースだからこそ、普段の真剣勝負のゴルフとは違う「練習」としてのラウンドができることもあります。

河川敷コースを上手に使ってレベルアップを目指してみましょう。
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とや

こんにちは、Gridgeライターのとやです! ゴルフに関する楽しい記事を読者の方にお届けします。 取材や企画記事、はたまたファッションまで色々な方に楽しんでいただけるように考えています。今後の企画にも乞うご期待!

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