パッティングがショートするってダメなのか考えてみる
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パッティングがショートするってダメなのか考えてみる

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「届かないパットは120%入らない」と、よくゴルフを教えてもらった先輩に言われていたライターのとやです!

120%は言い過ぎかもしれませんけどね(汗)

さて、たしかに届かなきゃ入らないんですが、最近この言葉に疑問を感じてきたんですよね。

もちろん何が正しいのか、っていうのはハッキリしないことかもしれませんが、この件についてちょっとだけ考察してみました。

強めのパットで「もし入らなかったら?」

強めにパッティングをしてもし入らなかった場合を考えてみましょう。

こうなると当然返しのパッティングが必要になりますよね。

逆にショートした場合は?

これもまた当然もう1打。

残っている距離が一緒ならば結局一緒なのではないか?と思うんです。

さらにグリーンに乗せる位置を狙って打てる場合はどうか。

上りのラインでパッティングができるようにボールを落としませんか?

すると強いパットでは下りラインのパットが残ってしまい、ボールがどんどん離れてしまうことも考えられます。

ショートした結果にも原因は様々

パッティングがショートしたとしても、その原因って様々ですよね。

・ダフった
・アドレスしたらボールに触ってしまった
・ミスヒットした
・ビビって打ちきれなかった

こうした理由でショートしたのならばそれは技術的なミスなんですよね。

けれどピッタリの距離を打ちにいったら少しだけショートしてしまった。

こうした場合は狙ったタッチで打ちに行った結果、なんらかの要因でショートしてしまったことになります。

カップインしなければ結果は変わらないのですが、こうしてショートした場合は全然ありだと考えます。

ジャストタッチのパッティングはカップを広く使える

カップまでピッタリの距離を打ちにいった場合、強めに打ったパッティングよりもカップを広く使えます。

当然傾斜や風などの影響を受けやすくなりますので「パットが簡単になるか」と問われればそうではありません。

では「カップを広く使える利点」はどこにあるのか考えてみましょう。

ショートパットで確実に狙える場合はカップを広く使う利点は見当たりません。

しかしある程度の距離があって、自分で自信を持って狙えないor狙えるかもしれないけどズレる可能性もある、というようなパットの場合はどうでしょうか。

こういう場合こそカップを広く使いたいですよね。

ショートしたっていいんじゃない?

パッティングした結果

・入らないかもしれないけど、カップの周辺にボールが残る
・入らなかったらボールが遠くまで転がってしまう

同じ入らないなら確実に2パットで沈められるジャストタッチを選択したっていいんじゃないでしょうか。

もちろんほぼカップインさせることができる短いショートパットでは強気に打っていく姿勢っていうのも大切かもしれません。

でも「もしかしたら」が起こる距離でのパッティングなんてゴルフでは日常茶飯事ですよね。

こうした場合はショートしたってダメじゃないんです。

まとめ

パッティングに関しては色々な意見があって、決め事のようなものはないと思うんです。

けれど強気のパットでしっかり狙っていける方ならいざ知らず、月1月2のゴルファーではなかなかそうもいかないんですよね。

グリーン上での2打目を不利な状況に置かぬよう、ジャストタッチのパッティングを目指してみてはいかがでしょう?

ショートすることは決してダメなことではないと思いますよ。

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