3パットしないためにはファーストパットで寄せることが大切!

お気に入り
せっかくドライバーやアイアンが良くなってきても、パットが苦手でスコアを叩いてしまうという人も多いのでは?

イザという時に、メンタルが弱くて失敗してしまっていると考えてしまいがちですが、対策次第では3パットを減らし、スコアアップを実現できます。

3パットしないためのファーストパット

3パットしないためのファーストパット

getty

3パットしないためには、ファーストパットの成否が大きく関わってきます。

ファーストパットがカップから1メートル以内に寄れば、3パットの確率はかなり減らせるのではないでしょうか。

初心者の場合、ついつい1パットで終わりにしようと、それだけを考えてしまいがちです。

3パットしないようにするためには、まず1パットで入れるという考えを捨て、2パットをしっかり狙っていくことが大切になります。

ファーストパットでのメンタル

ファーストパットでのメンタル

getty

3パットしないという目標を達成するために重要なのは、ファーストパットはアプローチと決めることです。

まずは、ファーストパットで距離感を重視して、次の2パット目が打ちやすいところを狙っていきます。

初心者のうちは、5メートル以上あるパッティングでは、カップを中心として直径2メートルの円の中に、5メートル以内なら、直径1メートル以内に入ればOKです。

距離感と傾斜の理解が大切なファーストパット

距離感と傾斜の理解が大切なファーストパット

getty

ファーストパットで直径1メートル以内に寄せるには、距離感と傾斜をわかっているかどうかが大切です。

距離感をタッチ、傾斜によりボールがたどっていくであろうボールの通り道をラインと呼んでいます。

距離感は経験によって理解することが最も重要であり、自分のパッティングストロークの振り幅と実際の距離との感覚を覚えることが欠かせません。

まずは距離感を徹底的に磨いていってください。

傾斜に関しては、最初はアバウトで構いませんので、経験していく中で、目で見た傾斜と実際の曲がり方が合っているかどうかを確認していきましょう。

距離感と傾斜を制すればファーストパットに成功します。

距離感を磨く練習方法

距離感を磨く練習方法

getty

距離感を身につけるためには、練習が最も重要です。

効果的なのはやはり自宅でのパターマットでの練習です。

自分の家のパターマットで同じ強さで打ったときにどのくらい転がるのかというのを体に染み込ませれば、その距離を基準に実際のゴルフ場のグリーンが速いか遅いかを比較できるようになります。

そうすれば、朝の練習グリーンで、どの程度のタッチをすればどのくらい転がるかがわかるようになってきます。

あと、練習グリーンで、カップからカップへ打っていくのも良い練習方法です。

まずは、適当なカップに向かって打ち、寄っていなければ2パット目を打ちます。

次は、今のカップから少し離れ(あまり近いと他のお客さんの迷惑になります)、また適当なカップを狙って打ちます。

そうすると、自然にさまざまな傾斜やラインを練習することができます。

練習グリーンのカップを、すべて2パットで収めることを目標にしてみてください。

それぞれ狙うカップを「パー2」と考えて、9回やってみてイーブンパー(18パット)以下を目指すというゲーム形式にしてもおもしろいかもしれません。


パッティングは、スコアメイクの中でも特に重要です。

頑張って練習してみましょう。
お気に入り
REDマン

ゴルフって楽しいそんなことを伝えていきたいと思います。

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。