知ってましたか?日本とアメリカのゴルフ場での違い

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日本とアメリカでは、ゴルフ文化がかなり違うことをご存知ですか?

日本のゴルフ文化は、かなり独自の文化だったりします。

そこで今回は、日本とアメリカを例に、ゴルフ文化の違いについてお話します。

アメリカはスループレーが基本

まず、大きく違うのがプレースタイルです。

日本のゴルフコースの場合は、9ホール終了後に、ほとんどのコースで食事休憩が入ります。

それに比べ、アメリカの場合は、18ホールを一気にラウンドするスループレーです。

スタート時間も、アウトからスタートの1ウェイ方式で、日本のようにアウトとインに分けてスタートするスタイルではありません。

そして、空きさえあれば、日没まで自由にスタートできるところが多いです。

アメリカはセルフプレーが基本

最近では、日本のゴルフコースもセルフプレーが主流になりつつありますが、名門コースなどは、まだまだキャディ付きでのプレーが多いです。

アメリカの場合は、セルフプレーが標準です。

リクエストをすれば、キャディを頼めるコースもありますが、強制的に付くことはまずありません。

日本では1組(4人)を1人のキャディが担当しますが、アメリカでは1人に1人から4人に1人まで選択することができ、それぞれ料金が変わります。

ちなみに、日本では女性のキャディが多いですが、アメリカではほとんどが男性です。

また、日本では通常1人でプレーすることはできませんが、アメリカでは1人でもプレーすることができ、歩きのプレーかカートを使用するかを選択できるところも多いです。

メンバーシップコースの違い

日本の場合、会員権の売買・譲渡は可能であり、一部を除いて会員条件の設定は緩やかで、年会費が小額です。

対してアメリカの場合は、会員権の売買・譲渡は基本不可であり、一般的に入会条件が厳しく、年会費も高額となっています。

年会費を見てみると、日本は名門コースでも15〜30万円程度ですが、アメリカの名門ゴルフ場では100万円以上のところもあるようです。

一例ですが、マスターズが開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブなどは300万円以上の年会費がかかるそうです。

そのほかの違い

他には、服装の違いがあります。

日本のようにジャケットスタイルのようなドレスコードは、アメリカには一般的にありません。

高級なゴルフ場であれば別になりますが、アメリカの一般的なゴルフ場は行き帰りに特別なルールはありません。

プレー中の服装は、アメリカには、日本のほとんどのコースと同様に襟なしシャツ(Tシャツ)とジーンズが禁止されているコースもあれば、TシャツジーパンでもOKというカジュアルなゴルフ場も少なくありません。

また、アメリカでは個人の力量でティーの場所を自由に選べますが、日本ではバックティーでのプレーは申請が必要な場合が多いです。

ちなみに……。

日本では、技量が伴っていないのに、男性はバックティー、女性はレギュラーティーで回りたがる人をよく見かけますが、アメリカではまずそういう人は見かけません。

理由はシンプルで、「いいスコアで回りたいに決まってんじゃん!」だそうです(笑)。

そして、日本ではプレー後に支払いをしますが、アメリカでは例外なく先払いです。

レシートをスタート係に見せますので、捨てずに取っておいてくださいね。


いかがでしたか?

日本とアメリカのゴルフコースでは、さまざまな違いがあるのがわかっていただけたと思います。

もしアメリカでプレーされる際は、お間違えのないように気をつけてくださいね。
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akemi

80台を夢見るゴルフ女子

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