知る人ぞ知る!名クラブメーカー・三浦技研

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知る人ぞ知る!名クラブメーカー・三浦技研

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三浦技研をご存知ですか?

兵庫県にある日本のクラブメーカーで、精度の高いクラブを作ることに定評があります。

ゴルフ通ならぜひ知っておいてほしい、三浦技研の歴史や驚きのエピソード、最新のクラブについて解説します。

1.兵庫生まれのクラブメーカー・三浦技研の歴史

三浦技研は、日本のゴルフクラブ製作スタートの地である兵庫県神崎郡市川町で、1977年に創業された会社です。

現在に至るまでの約30年間、軟鉄鋳造のアイアンにこだわり続け、製作工程の全てを自社で行っています。

1977年2月・創業
1977年4月・主に鋳造を用いたゴルフクラブの製造販売を開始
1994年9月・「MGヘッド」シリーズを発表
2000年7月・「miura」ブランドを発表
2004年4月・「Miuraism」ブランドを発表、フィッティングサービスをスタート
2007年1月・「PassingPoint」ブランドを発表
2014年4月・カスタムサービス「クラフトマン ワールド」スタート

2.あの有名ゴルファーのアイアンは実は三浦技研製!?

2.あの有名ゴルファーのアイアンは実は三浦技研製!?

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有名プロゴルファーのタイガーウッズが、実は三浦技研のアイアンヘッドを使用していたことを知っていますか?

ウッズが1998年に契約したブランド・タイトリストが、高精度のアイアンをウッズに提供するために、三浦技研にヘッド製作の下請けを依頼しました。

また、2002年にウッズがスポンサー契約したナイキは、ゴルフクラブの販売歴が浅かったため、ウッズは引き続き三浦技研製のアイアンヘッドを希望。

タイガーが愛用していたナイキのアイアンヘッドは、実は三浦技研製だったのです。

3.三浦技研製アイアン・CB-1008

小振りでシャープな形状と、ミスに強く球を上げやすいつくりが特徴の、やさしく打てるアイアン。

インパクトポイントが最大限肉厚に設計され、ミウラの最大の持ち味である「軟鉄精密鍛造製法」によって、軟鉄鍛造アイアンらしい、分厚く心地よい打感を味わうことができます。

小振りなヘッドは操作性が高く、戦略のバリエーションを広げてくれるでしょう。

幅のあるソールがミスヒットをカバーしてくれるため、安心感を持ってスコアメイクできます。

4.三浦技研製ドライバー・MG Hayate

MG Hayateの最も目を引く特徴は、MGの意匠を大きく刻印した「ハニカムMGソール」。

これは単なるデザインではなく飛ばしのための機能性も兼ね備えています。
設計コンセプトは、「駆け抜けるスピード感」。

一気に振り切ることができる絶妙なバランスのシャローヘッドに設計されています。

ミウラならではの様々なテクノロジーを搭載し、競技志向のゴルファーでも満足できる安定性を持ちながら、誰でもやさしく扱えるドライバーです。


いかがでしたか?
知る人ぞ知る名クラブメーカーである三浦技研。

ありきたりなクラブには満足できないというこだわり派の方は、ぜひ手に取ってみてください。

その魅力にとらわれてしまうはずです。

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meison

アスリートを夢見るアベレージ100のゴルファーです。

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