ゴルフは健康に本当に良いの?簡単にできる科学的分析方法があった!

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適度に体を動かすことは、健康にとって良いこと。それは皆さんもなんとなくはご存知ですよね。

でも、人によって持っている身体能力も違いますし、過度な運動のしすぎは体を壊す原因になります。

そこで、自分にはどのくらいの運動量が適切なのかを確認する指標があります。それが「運動強度」です。

今回は、ゴルフをプレイする皆さんに運動強度についてご説明をしていきたいと思います。

運動強度の測り方

運動強度は、脈拍から測ることができます。

計測法は下記になります。
①対象となる運動をした後、脈を15秒間計測
②でた数値を4倍して1分間の脈拍数を算出
③128−年齢÷2を計算して出た数値と②の数値を比べる

脈拍の数値が高い場合は、自分にとってはオーバーワーク気味となります。その場合は、少し運動量を下げたほうが良いでしょう。

ゴルフの場合は、激しい運動が比較的に少ないと思うので、どなたでも適正な運動強度を保つことができるのではないでしょうか。

このことからも、女性やご年配の方にゴルフはオススメだということを科学的に立証できると思います。

ゴルフで鍛えることができるのは?

ゴルフで鍛えることができるのは?

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ゴルフで使う筋肉といえば
・移動の際に足腰の筋肉
・スイングの際に体幹などの筋肉
が使われることになります。

足腰の筋肉については運動らしい運動をしていない人にとっては、代謝を高めて細胞を活性化、筋肉の増強などの効果が期待できますので健康増進になりますね。

またスイングについては、普段そのような動きをなかなかすることがありませんので、腹斜筋や骨盤周りのインナーマッスルなどが強くなってきます。

筋肉量が増えることで消費カロリーが上がります。また循環が良くなりますので、細胞が活性化する効果も同時に期待できると考えていいでしょう。

ゴルフをすることで健康へ与える良い影響は?

実際にゴルフをすることで鍛えられる筋肉や、循環が良くなったりする効果よりも、健康へ良い影響を与えることがあります。

それは普段からゴルフをすることによる「運動をする習慣」が身に付くことです。

たとえば打ちっぱなし練習場で1週間に数回汗を流す、とか家でストレッチやウォーキング、素振りをするといったことが挙げられるでしょう。

このように普段の生活でゴルフの練習という名目で、運動を習慣付けることは非常に健康に良い影響を与えていると言えるでしょう。

ゴルフで運動強度を超えた状況になるケース

比較的に、体への負担が少ないスポーツのゴルフですがその場合でも、自身の運動強度を超える事態が起こる場合があります。

それは
・夏場のゴルフ場での熱中症
・練習場でのマン振り練習のしすぎ
・コースで走りすぎること
などが代表的なものです。

ゴルフは運動強度は決して高くないものの、運動する習慣付けや、普段使わない筋肉を動かすことができます。

何事もそうですが、自分にとって正しい運動量で体力アップ、スポーツを楽しんでいただけると嬉しいです!

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uchidaruma

シングルプレイヤーになって5年 アスリートゴルファー目線の記事を書かせていただいてます

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