クラブへの愛着倍増!!“アイアンマニキュア”でカスタムしよう!

お気に入り
自分が使っているクラブは、使えば使うほど愛着がわきますよね。

新品のピカピカのクラブもいいですが、ヘッドについた小さな傷も自分のクラブの証しになったりもします。

また、自分のスイングに合うようリシャフトしたり、カラーグリップに変えるだけでも、クラブがカスタムされ、ますます「自分のクラブ」なっていきます。

以前私は、「アイアンマニキュア」を使って、アイアンのソールに刻印されている番手表示の色を変えました。

これをするだけでクラブへの愛着が何倍にも増えました。

「アイアンマニキュア」でクラブへの愛着が倍増!!

「アイアンマニキュア」でクラブへの愛着が倍増!!
私はアイアンのソールの刻印を、「アイアンマニキュア」を使って、買った状態の色である「黒」から「紺(ネイビー)」に変えました。

ラウンド中、カートに積んだクラブを抜く際にソールの番手を見るので、その番手表示が目立つ色だったら一目瞭然で自分のクラブとわかり、同伴者のクラブと混同することがなくなると考えました。

もし同伴者と同じモデルのクラブを使っていたとしても、明らかに違うカラーリングだとしたら、他人のクラブと混同する可能性はかなり少なくなるはずです。

それだけでなく、自分の手で手間をかけてクラブをカスタムすることが、クラブへの愛着を倍増させます。

番手表示の刻印の色を変える、ただそれだけで「自分のクラブ」になるのです。

カラーバリエーションが豊富な「アイアンマニキュア」

カラーバリエーションが豊富な「アイアンマニキュア」

楽天ゴルフ

刻印の色を変えるためには、まず初めに「アイアンマニキュア」を買わなけれななりません。

何を買えばいいのか?

もちろん番手表示の色を何色にしたいかによるので、好きな色を選んでください。

そして、併せて「白」のアイアンマニキュアと「除光液」も買ったほうがいいです。

私は番手表示の色を「紺(ネイビー)」にしたのですが、塗ってみると思いの他濃い色でした。

遠目からみたら、買った時の状態の色である黒とはっきり区別できるほどではありませんでした。

したがって、番手表示の色を変えたとはっきりわかるためにも、赤やオレンジ、水色等、なるべく明るい色を選んだほうがいいと思います。

刻印の色を落とす

刻印の色を落とす
番手表示の刻印の色を変えるには、まずもともと塗られている刻印の塗料を落とさないといけません。

その際に必要なのが「除光液」。

塗料が塗られているところに除光液を塗ってしばらく置いておくと、塗料が剥がれ落ちやすくなります。

私は、細いマイナスドライバーを使って削り取るように落としました。

この除光液はプラスチックを溶かすような作用があるので、ソケットのプラスチックやグリップ等金属以外の部分に付着しないように気を付けないといけません。

私はソケットにはテープでマスキングしました。

また、除光液は脱脂のためでもあります。

手の脂が付いたところに色を塗っても剥がれる可能性があるので、除光液を使うことをお勧めします。

下地に「白」を塗るのがポイント!

下地に「白」を塗るのがポイント!
塗料を落とした後、自分の好きな色をいきなり塗るのはやめたほうがいいです。

仮に、いきなり好きな色を塗っても特に大きな問題はありません。

しかし、きれいにその色を出すために一度下地として「白」を塗ることをお勧めします。

アイアンの素材の色が、塗料の色に影響するのをできるだけなくしたいからです。

また、2度塗りをすることでアイアンの素材の色の影響をさらに少なくさせることができるでしょう。

面倒に感じるかもしれませんが、ちょっとした手間をかけるだけで非常にきれいな仕上がりになります。

好きな色を塗る

好きな色を塗る
下地として塗った白の塗料が十分に乾いたら、ようやく自分が好きな色を塗ることができます。

私は「紺(ネイビー)」を選びました。

この時も2度塗りをしたほうがいいでしょう。

また塗料を塗る際、刻印部分からはみ出さずに塗ることは不可能です。

はみ出してもいいので色むらや塗り残しがないように丁寧に塗りましょう。

はみ出した部分をふき取る

はみ出した部分をふき取る
好きな色を塗って乾いたら、仕上げです。

はみ出した部分を除光液で拭き取ります。

ティッシュペーパーに除光液を含ませてサッと2、3度拭き取れば、平らな部分の色は取り除かれ、刻印の凹んだ部分の色だけが残ります。

「自分のクラブ」に仕上げる

「自分のクラブ」に仕上げる
この番手表示の色を変えるカスタムをするには根気が必要だと思います(笑)。

細かい作業を長時間すると疲れます。

そして、塗料を乾かすのに十分な時間も必要です。

非常に細かい作業の連続なので、1日で仕上げようと思わないことが重要です。

オリジナルの状態だと、ほとんどのアイアンの番手の刻印は「黒」で塗られています。

その色を自分で変えるだけで「自分のクラブ」になります。 

「アイアンマニキュア」はカラーバリエーションが豊富なので、番手毎に色を変えても面白いかもしれません。

また、番手表示の刻印だけでなく、メーカーやブランドの刻印の色も変えるとさらに「自分のクラブ」になっていくはずです。

クラブへの愛着が増えれば、ゴルフをすることがさらに楽しくなるのは間違いありません。 

アイアンマニキュアでのカスタムを一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
お気に入り
クリーブランドRTM FULL-FACE 210621-721

TOPページへ >

TOPページへ >

クリーブランドRTM FULL-FACE 210621-721
クリーブランドRTM FULL-FACE 210621-721