小祝さくらが2021年初戦を制して賞金女王宣言!【ダイキンオーキッドレディス】

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです!

いよいよ日本女子ツアーが開幕!

2021年初戦、『ダイキンオーキッドレディストーナメント』(3月4~7日、琉球ゴルフ倶楽部、6561ヤード パー72)が開催されました。

そして今大会は一昨年以来となる有観客での実施!

1日1000人限定ではありましたが、ギャラリーの声援に選手たちも感激したことでしょう!

気持ちも新たに! 今年の渋野選手はセッティングも一味違う!!

気持ちも新たに! 今年の渋野選手はセッティングも一味違う!!

getty

3月に入りいよいよゴルフファン待望の日本女子ツアーが開幕です。

初戦は例年と同じく沖縄・琉球ゴルフ倶楽部で開催の『ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』。

そして一番の注目といえばこの人、シブコこと渋野日向子選手。

昨年末はアメリカのメジャー大会『全米女子オープン選手権』で最後まで優勝争いを演じ、復活の兆しを見せてからの今大会でしたから、が然注目が集まりましたよね。

そんな渋野選手はクラブセッティングもかなり変えてきていましたね。

まず5番アイアンを抜いてモデル違いの6番アイアンの2本セッティング。

そしてロフトを立てた5番ユーティリティーにウェッジは4本体制。細かい距離感とショートゲームにかなりこだわったセッティングです。

それに合わせてか、スイングもフラットでよりシャローになった印象ですね。

このセッティングとスイングの微調整は、明らかに昨年のアメリカツアー転戦の影響かと思われます。

今後のアメリカツアー参戦を見据えてのことなのでしょう。

今大会の結果はトータル5アンダーの13位タイに終わりましたが、これだけいろいろと試行錯誤しながらということを考えれば、むしろ上々のスタートを切ったと言えるのではないでしょうか。

さらに今年からは、ツアーデビューからずっと指示してきた青木翔コーチとの契約も解消(円満な別離とのことです)、現在は石川遼選手はじめ、いろいろな人からアドバイスをもらっているとのことです。

果たしてこれらの変化が渋野選手にどのような影響をもたらすのか。

次戦以降もシブコの元気はつらつプレーに期待大です♪

ジャンボ門下生からまたまた期待の星が ((´∀`*))

ジャンボ門下生からまたまた期待の星が ((´∀`*))

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そんな待ちに待った今大会を最後まで盛り上げたのは間違いなく西郷真央選手だったと思います。

初日から8アンダーで首位に躍り出ると、3日目までその座を死守。

最終日のサンデーバックナインで力尽きましたが、それでも4日間トータル11アンダーは堂々の4位タイ。

得意クラブはアイアンというだけあって、非常に精度の高いショットでグリーンを安定してとらえているという印象です。

そして西郷選手はあのジャンボ尾崎選手の門下生でもあります。

ジャンボ門下生といえば昨年大ブレークした原英莉花、笹生優花の両選手が真っ先に思い浮かぶように、非常に飛ばし屋が多いイメージですが、西郷選手は少し毛色が違うようですね。

今大会は惜しくも優勝を逃してしまいましたが、この4日間のプレーを続けていけば、必ずツアー初優勝のチャンスは巡ってくるはずです。

あとは予選落ちの数が多い(2020年シーズンは14試合中6試合予選落ち)ようですから、技術的なこと加えてメンタル面の強化が最優先課題かもしれませんね。

最後はバーディー締め! 小祝さくらが大混戦を制す!

最後はバーディー締め! 小祝さくらが大混戦を制す!

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最終日はあいにくの雨というコンディション不良に見舞われた今大会。

非常にタフな状況で最終ホールまで優勝を争ったのが森田遥と小祝さくらの両選手。

そして最終18番ロングホール(パー5)はともにレイアップを選択。

勝負の3打目はともにしっかりグリーンをとらえてからのバーディーチャンス。

『これは初戦からプレーオフ?』と誰もが思ったグリーン上でドラマが起きました。

2メートルのバーディーパットを外してしまった森田選手に対して、小祝選手が1メートルのバーディーパットを冷静に決めて勝負あり!

小祝選手がトータル14アンダーで見事2021年初戦を制しました。

新型コロナウイルスの影響で2020年と2021年の合算で争われるシーズンということで、今シーズン2勝目となったこの勝利。

4日間大会で優勝賞金が2100万と高額なこともあり、賞金ランキングも3位に浮上しました。

今年の目標は賞金女王と宣言してきた小祝選手。

この試合でのプレーを見る限りは、賞金女王の有力候補なのは間違いないと思います。

あとは小祝選手といえば今大会で92試合連続出場を果たしている点もすごいですよね。

普段はおっとり天然な言動で周囲を癒してくれる小祝選手ですが、実はものすごくタフで芯の強いゴルファーだということを改めて感じさせてくれる大記録ですよね。

連続試合出場というのは健康面のケアだけでなく、常に安定した成績を残して、シード権の維持や出場者が限られる試合の出場資格を確保し続ける必要があります。

それをツアー本格参戦の2018年からずっと続けているわけですから、本当に素晴らしいことですね。

これからも100試合、150試合と連続出場を続けてほしい、そして念願の賞金女王戴冠に向けてこれまで以上に頑張ってほしいですね!

小祝選手のこれからにぜひ注目していきましょうね♪


といったところで今回はこのへんで。

それでは、また!
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