日頃からイメージトレーニングをしておこう!ゴルフはイメージが重要!

マイブームは子供のキレ顔! 萌える!

どうも~ノザです!

今回は、「ゴルフはイメージの力で上手くなる」をテーマに書いていきます。

イメージの力……本当は「イメージりょく」って書きたいのですが、「力」って書くとイメージ力となって「いめーじか」になってしまう。なのでイメージの力とします。

で、このイメージの力、ゴルフにはものすごく重要だと思っています。ゴルフが上手い人ほど、このイメージの力が強い。

イメージの力で予測し、イメージの力で自然を読む。そんな感じ。

ではイメージの力がゴルフにどう影響しているのか、以下より説明したいと思います。

ゴルフはとにかくイメージする力が重要!

ゴルフはとにかくイメージする力が重要!

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ゴルフはイメージする力がとにかく重要。

例えば以下の3つもイメージの力で成り立っています。

・弾道
・風
・球の転がり

打つ前にどういう球にするかイメージします。高いドローを打つとして、素振りでその弾道を強くイメージする。「あの枝の先を狙い、そこから緩やかに曲がり、グリーン右端に乗る」と。

すると実際打つスイングもそのイメージに合ったスイングをします。

風についても同じ。どれだけ風の影響を球が受けるかわからない。実際の数字で計算する訳でなく、そこは何となくイメージする。

これだけ流されるだろうから、あの辺りに打とう。これも本人のイメージしかありませんよね。

パッティング時の球の転がりはとくにイメージの力が重要。パターで素振りをしながら、あそこから右にスライスするから大体あの辺に打とう。

プロは球が転がりカップに入る画までイメージすると言います。

集中状態だとそのイメージでカップインの音まで聞こえるとか……。

上記3つ以外でも、ゴルフをしていればいろいろな場面でイメージする力を使います。

ゴルフは外でするスポーツ。不確定な要素が多いため、予測して「こうなるだろう」と思い込むことが大切だったりします。

ではそのイメージの力はどうやって身に付くのか。

普段の生活の中でもイメージすることは可能

普段の生活の中でもイメージすることは可能

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もちろんラウンド中、実戦の中でイメトレをするのが一番効果的です。イメージして打つ、上手くいかなかったことも経験になり、イメージと現実のすり合わせができます。

でも月1回くらいしかラウンドができないサラリーマンゴルファーでは、ラウンドだけしかイメトレできないのでは力が付きにくい……。

ということで、ラウンド以外の部分でイメトレしましょう。

1番はゴルフ練習場(打ちっ放し)。ただ機械的に打つのではなく、1球1球イメージして打つ。

目標を決め、アドレスに入りどんな球筋で打つのか。ドローかフェードか、低い球か高い球か明確なイメージで打つ。

自宅に庭があれば素振りでもイメトレ可能です。実際に打たなくてもスイングで大体の球筋が読める。

もっと言えば、日常生活の中でも可能です。

強風の日にたまたま外に出ています。少し目線を上げれば木々が大きく右に揺れている。この状況をラウンドに想定して、イメトレ開始。

どれくらい球が曲がるかイメージし、どんな球でどこに打ち出すのか? 実際に打てる訳ではないけど、アドレスに入ってすぐにイメージが涌くかどうかが大切。

こんな感じで、日常の中でもイメトレする機会はあります。

気付いた時だけでも良いので状況を考え、弾道をイメージする習慣を作りましょう。

イメージする力は反復が大切です

イメージする力は反復が大切です

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当然イメージする力はすぐに付く筋肉ではない。基本的に僕は妄想家でして、日頃からいろいろなことを妄想して楽しんでいますが、それでもゴルフのイメージというのは難しい。

絶対的なラウンドの数。そしてイメージすることへの慣れ。この2つが大事かと思います。

また練習場でのイメトレも、「当たり前な話」にしないといけません。全球事細かくイメージして打つのもしんどいですが、30球中15球くらいはイメージして打つと良いと思います。

そのほうが球代も不必要に掛からないので節約になりますしね。

イメージする力のある人は、トラブル時も「脱出ルート」が見えている

イメージする力のある人は、トラブル時も「脱出ルート」が見えている

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イメージするってことは打った弾道の軌跡が頭に入るということ。

プロの試合でも林の中からナイスアウトするシーンがありますが、あれもイメージの力です。

フェアウェイに出る安全な隙間を見つけ、そこからどんな球を打ち脱出するか。プロは明確なイメージのもと、素振りを繰り返します。

イメージせずに漠然と打ってもどんな球が打てるかわからない。

それにイメージすることで、体がその打ち方に「勝手に反応して」スイングしてくれる。

仮に、低い球をイメージして打つのなら、きっちりフィニッシュを取る動きにはならない。それが頭の中でイメージができていれば、自動的にそのスイングが再現できます。

頭で描いたイメージを体が体現してくれる。

プロ達は低い球を打つだけで細かいスイングを気にせず、狙う場所やライのチェックに時間を割ける。効率的な訳です。

ということで、イメトレに力を入れましょう。必ずしもゴルフ場じゃないとトレーニングにならない訳じゃない。

いつもの練習や日々のスキマ時間でも十分“ゴルフの筋力”は備わります。意識することが大切かと思います。

僕のような妄想家さんなら、ちょっと意識して練習するようになるだけでだいぶ変わると思います。

まぁマイナスなこともイメージしてしまうんですけどね……。

ぜひ参考にしてみてください!
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