ロングホールのセカンドショットは本当に無難にレイアップするべきなのか?

お気に入り
皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

今回はロングホール(パー5)のセカンドショットについて考えてみたいと思います。

私もつい最近までは『絶対レイアップ!』だと思っていました。でも最近は『もっと果敢に攻めるべきではないか……』とも思ったりするわけで……。

アマチュアにとっては大叩きの可能性が高いのがロングホール

アマチュアにとっては大叩きの可能性が高いのがロングホール

getty

ロングホールはプロゴルファーにとっては常にバーディーを狙いにいくホールです。

男子プロであれば、距離の短いロングホールだとバーディーを取るのが当たり前で、パーだとボギーを打ってしまったくらいのダメージになるようなこともあります。

実際に優勝争いに絡む選手のスコアをチェックすると、ロングホールでバーディーを稼いでいるものです。

いっぽうアマチュアはと言うと……。

プロとは反対にロングホールで大叩きをしてしまうパターンが多いですよね。

スタートホールからそこそこ調子が良くても、ロングホールでいきなりダブルパー(+5)を叩いてしまうなんてことは、多くの人が経験しているのではないでしょうか。

アマチュアにとっては距離の長さがネックになりますよね。

少しでも距離を稼ごうとしてティーショットを力んでしまえば即OB。

プレイング4のエリアはグリーンまで300ヤード前後の位置にあることが多く、1打でグリーンに乗せるのはまず無理でしょう。

そして残り距離を考えるとどうしてもフェアウェイウッドなどの長い番手を使うことになりますから、ミスショット(しかも大きなミス)の確率はぐんと上がります。

さらにロングホールはグリーン周りを難しめに設定していることも多いわけで、これらの罠にいちいち引っかかると、あっという間にスコアを崩すことになるわけです。

このようにプロゴルファーにとってはチャンスホール、アマチュアにとっては鬼門となってしまうのがロングホールなのです。

スコアがまとまるのは間違いなくレイアップだが

スコアがまとまるのは間違いなくレイアップだが

getty

かくいう私もロングホールで痛い目に遭ってきた1人でして……。

ようやく100切りを達成して、次は90切りを目指そうという頃に、ロングホールが鬼門になっていました。

せっかくティーショットが上手くいってもセカンドショットでOBにしてしまう、仮にセカンドショットが上手くいっても今度はグリーン近くからのアプローチを大オーバーさせる痛恨の一撃……。

『このままではいかん!』

ロングホールの呪縛から抜け出すべく、私が心に決めたのは、とにかくセカンドショットをレイアップすること。

これまでは『とにかく少しでもグリーンに近付ける』という思いから、セカンドショットではフェアウェイウッドやユーティリティーを振り回していましたが、それらを封印。

とにもかくにもアイアンでレイアップをすることにしました。

そうすることでセカンドショットのOBはほとんど出なくなりました。

そしてさらに気が付いた!

『サードショットを自分の得意な距離が残るように打てばいいんだ!』

私の得意な距離は100~130ヤード。

これならアプローチウェッジやピッチングウェッジのフルショットで2パット圏内にグリーンオンできる確率が高い!

そうなんですよね、フェアウェイウッドやユーティリティーで距離を稼いでも、30~70ヤードくらいの中途半端な距離のアプローチが超苦手なんですよね~(プレー中に熱くなっていると、こんなことにも気付きにくいものです (;^_^A )。

それがわかると、今度はセカンドショットでは距離の逆算をしながらクラブを選択するようになりました。

距離の短いロングホールでセカンドショット地点がグリーンまで220ヤードくらいでも、セカンドショットはピッチングウェッジをキャディバッグから取り出す、といった具合です。

レイアップをするようになってからは言わずもがな、スコアを大きく崩すことがなくなりました。

しかし最近はこう思うようにもなってきました。

『本当にそれでいいのか、もっと果敢に攻めるべきではないのか……』

さらに高みを目指すためには……

さらに高みを目指すためには……

getty

確かにレイアップをすればパーやボギーで上がりやすくはなります。

しかしバーディーを取りにいくことを考えると、やはりフェアウェイウッドでグリーン近くを狙っていくほうが確率は上がります。

えっ? グリーン周りのアプローチやバンカーが苦手だったらどうするかですって?

そうです、そこも問題なんです。

結局レイアップをし続けて苦手なアプローチを避けていたら、いつまでたっても克服できないわけです。

ゴルフは最終的には100ヤード以内のショットの精度がスコアを作っていきます。

それにスコア80台前半、70台の高みを目指していくのなら、ロングホールは“バーディーを狙いにいくホール”にしていかなければなりません。

ということで、私も最近はレイアップ一辺倒はやめて、比較的左右が広いホールやセカンド地点がグリーンまで240ヤード以内なら、フェアウェイウッドでかっ飛ばすようにしています(^^♪

もちろん痛い目に遭うこともしばしばですが、日頃の練習でウェッジの練習をする頻度が増えていますし、着実にレベルアップの階段を上っているはず!? です♪


ロングホールのセカンドショットはレイアップするべきか否かは、人それぞれというあいまいな結論しか出せませんが、そうやっていろいろ考えて試行錯誤するのもゴルフの醍醐味ですよね。

悩まず前を向いて楽しんでいきましょう!!

と、あまり締まらない感じで終わりを迎えましたが……それでは、また!
お気に入り
クリーブランドRTX FULL-FACE 210621-721

TOPページへ >

TOPページへ >

クリーブランドRTX FULL-FACE 210621-721