ユーティリティーとアイアンの“距離の狭間”はクラブで埋める?それとも……

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

ゴルフのプレーで使えるクラブの数は最大14本。

初心者のうちは、『そんなにたくさんあっても使いこなせないし、14本も必要ない!』なんて思っていたのに、ゴルフを長いことやっているといつしか、『もう1本入れられたらアイアンとユーテリティーの番手間の距離を埋められるのになぁ……』なんて考えるようになるんですよね……。

6番アイアンの飛距離は適正になったものの……

6番アイアンの飛距離は適正になったものの……

getty

いきなり私事で恐縮ですが、実は昨年アイアンセットを新調しました!

前のアイアンセットは8年弱使っていたこともあり、新しいものに変えることにはかなり勇気もいりましたし、正直かなり迷ったのも事実です。

それでも新しいアイアンにスイッチしたのにはそれなりの理由があったわけで(^^ゞ 。

一番大きかったのはミドルアイアン、特に6番アイアンを適正な距離にしたかったからですかね。

というのも、それまで使っていたアイアンセットは、7番がキャリーで150ヤード、5番はアイアン165~170ヤードだったのですが、6番アイアンはどんなに頑張っても155ヤード。

6番アイアンと7番アイアンの飛距離がほとんど一緒だったんですよね。

それで比較的得意クラブだった5番のコントロールショットで160ヤードくらいをカバーして、6番アイアンの出番はほとんど皆無という状況だったのです。

ロフトピッチはそれなりにある(3~4度差)のにな~。

それともシャフト(ダイナミックゴールド S200)の問題だろうか……。

と、いろいろ考えても仕方がない! ということで新しいモデルにチェ~ンジしたわけですが、やっぱり最近のアイアンは性能が良いですよね。

2018年モデルのマークダウン品、前回同様にフォージドモデル(メーカーは違いますが)を購入したのですが、飛距離が全体的に5ヤードくらい伸びた感じです(シャフトをモーダスの軽めのやつにしたからか!?(^^; )。

懸案だった6番アイアンも160~165ヤード、7番アイアン(150~155ヤード)との飛距離差もイイ感じです♪

ただ、6番アイアンの飛距離が適正になったと思ったら、また新たな問題が出てくるわけで……。

ユーティリティーと6番アイアンをつなぐ番手がない!?

ユーティリティーと6番アイアンをつなぐ番手がない!?

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その新たな問題というのはずばり4番ユーティリティーと6番アイアンをつなぐ番手です。

『そんなの5番アイアンで決まりでしょ!』

そのとおり、そのとおりなんですが……。

な、な、なんと新しいアイアンセットは6番からピッチングまでの5本セットなんですぅ(*_*;。

実は4番ユーティリティーがなかなか使い勝手が良いもんで、同じモデルの5番ユーティリティーで代用しようなんて考えたのでした。

しかしその5番ユーティリティーを使ってみると、結構な割合で引っかけ球が出てしまうわけでして(高ロフトのユーティリティーあるあるですね)。

『それなら5番アイアンを買い足せばいいじゃん!』

もちろんそれも考えましたが、マークダウン品を買ったのが仇となりました。

単品の4番アイアンは売っているが、5番アイアンはどこの店舗にも置いていない!

ネットでもしらみつぶしに検索をしてみましたがまったくダメ!!

それに冷静に考えると、今回の新しいアイアンはけっこうロフトが立っている(6番で26度)ので、5番(23~24度)だと思ったように距離が伸びないんじゃないかという不安が拭い切れません。

しかし4番ユーテリティーのキャリーは180~190ヤード、6番アイアンは160~165ヤードと、番手間の距離が気になります……。

番手ではなく“距離の打ち分け”でなんとかするのだ!

番手ではなく“距離の打ち分け”でなんとかするのだ!

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そんな4番ユーテリティーと6番アイアンの飛距離差を埋めるべくとった次の策はアイアン型ユーテリティーでした。

しかし5番アイアン相当のアイアン型ユーティリティーをゲットしてルンルン♪ と思ったのも最初だけ。

中空のアイアンに比べてやや大きめのヘッドがどうにも気になって、上手くボールをヒットしてくれません。

練習場でも合格点がつけられるショットは10球打って2~3球ってとこでしょうか。

せめて練習場で半分~3分の2くらいはそこそこのショットが出ないとラウンドには投入できませんよね~。

ということでアイアン型ユーティリティー、いやクラブで番手間の距離を埋めるのは止めることにしたのでした。

そう、最終的に私が選んだのは4番ユーティリティーと6番アイアンのどちらかで距離の打ち分けをするということでした。

まあ4番ユーティリティーのロフトは23度、6番アイアンは26度と、ロフトピッチ的にはバッチリなんですよね。

それならばこの2本でなんとか距離の溝は埋まるはずなんじゃないかと!

今考えているのは、

1.ユーティリティーのグリップを短く握ってフルショット
2.ユーティリティーのスリークォーターショット
3.ボールを通常より右寄りに置いて6番アイアンでいつもどおりにスイング

でキャリー170ヤードに調整するって感じですかね(ユーティリティーはフルショットを基本にしたほうが良さそうなので、現実的なのは3ってところでしょうか)。

あとはこの選択によって1本別のクラブを増やせることになりました。

それでは何のクラブを追加すればいいのか。

このあたりの内容はまた別の記事で詳しく話していけたらと思います。


といったところで今回はこのへんで失礼したいと思います。

それでは、また!
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