初心者の方必見!スコア100切り、110切りを目指すために必要な“コースマネジメント”とは?

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

ゴルフを上達するにために欠かせないのがコースマネジメント。

しかしコースマネジメントといっても、いったい何をすればよいのでしょうか。

今回はスコア110切りや100切りを目指す人に向けて、コースマネジメントとは何ぞや? を解説していけたらと思います。

コースと目標スコアに合わせて戦略を立てるのがコースマネジメント!

コースと目標スコアに合わせて戦略を立てるのがコースマネジメント!

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ゴルフが上手くなりたい、そんな思いを抱くようになる頃にちょうどコースマネジメントという言葉を耳にするようになるのではないでしょうか。

ゴルフにおけるコースマネジメントとは、風、ライの状態、グリーンの状態などのコンディション、ピンの位置、自分の能力などを踏まえて、どのようにコースを攻略するかを判断することで、自分の置かれている状況とショット後に想像される結果に基づき、その都度どんなショットがベストかを考え決めることになります。
 
ゴルフは1ホールごとに規定された打数に対していかに少ない打数でカップインできるかを競う競技。

18ホールをすべて規定打数(パー)でホールアウトできれば、パープレイでスコア72となります。

しかしスコア72なんていうのはプロゴルファーや競技バリバリのトップアマのお話。

一般的なアマチュアゴルファーはスコア100を切ることができれば、かなりの腕前と言えます。

実際スコア100切りを達成できるのは、ゴルファー全体の約3割程度だと言われていますからね。

ですから、ゴルフ初心者の方なら、まずはスコア120切り、そしてスコア110切りと、手順を踏んでからスコア100切りを目指すことになるかと思います。

そこで今回は初心者の皆さん向けにスコア100切り、110切りのためのコースマネジメントのポイントを一緒に考えていきたいと思います。

1.スコア100切りのためのコースマネジメントについて

1.スコア100切りのためのコースマネジメントについて

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まずはスコア100切りのためのコースマネジメントについてです。

その前にまず最初に理解していただきたいことがあります。

それはスコア90台でプレーするためには18ホールをボギー時々ダブルボギーくらいのペースで回ればよいということ。

パー72のコースであれば18ホールすべてをボギーで回ればスコアは90になります。

つまり各ホールでボギーを目指していけば、多少ダブルボギー以上が出てしまったとしても十分にスコア100切りを達成できるのです。

これを理解できればスコア100切りを目指すためのコースマネジメントについての大きなポイントが見えてきます。

それはずばり、ボギーオンを目指すことです。

ちなみに各ホールで2パットでパーになる打数でグリーンオンさせることをパーオンと言います(パー4のミドルホールなら2オン=2打となる)。

ボギーオンはさらに1打プラスでグリーンに乗せればOKなので、ミドルホールなら3オンでグリーンに乗せるということになります。

そして3オンさせるためにクラブ選択や打つ飛距離を決めるといった状況判断をしていくことこそがコースマネジメントになるのです。

具体例でいくと、380ヤードくらいの距離の長いミドルホールで左右にペナルティ(OB)エリアが広がっているとします。

ドライバーで飛距離を稼ぎたいですが、OBを打ってしまえば元も子もないという難しい状況です。

しかし最初からボギーオンを狙うのなら、1打目と2打目を140~150ヤードずつ打って、だいたい100ヤード地点からの3打目でグリーンに乗せるという方法も。

これならティーショットで手痛いOBを喫する可能性も減らせますしね。

またドライバーのティーショットを曲げてしまった場合なんかも、無理をせずに2打目をフェアウェイに出してからの3打目勝負のほうがボギーオンの可能性が高くなると思います(無理して2打目でグリーンを狙うとチョロなどのミスが頻発しやすい状況ですよね)。

このようにホールやその時の状況に合わせて、いかにボギーオンの可能性が高くなる選択をしていくのかというのが、スコア100切りのコースマネジメントでは大事になってくるのです。

2.スコア110切りのためのコースマネジメントについて

2.スコア110切りのためのコースマネジメントについて

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次はゴルフを初めて間もない皆さん向けのスコア110切りのコースマネジメントについてです。

スコア110切りを達成するために必要なこと、それは各ホールでダブルボギーを狙いにいくことです(18ホールすべてダブルボギーでもスコアは108ですからね)。

ダブルボギーOKならミドルホールだと4オン2パットでいいわけです。

しかしミドルホールで最初から4オン2パットを狙いにいくと余計にパッティングにプレッシャーがかかりますよね。

ですから、まずはボギーオンを目指したコースマネジメントを実践しましょう。

ボギーを拾える可能性も出ますし、ボギーがいくつか出せれば何ホールかトリプルボギー以上を叩いてもスコア110切りは見えてきますよね。

またラフや傾斜地にボールがある時は、すぐ近くの平らな面のフェアウェイに打ち出して、次の1打で勝負していく、というマネジメントでゲームを組み立てるのもよいと思います。

最初からダブルボギーでオーケーならこのくらい割り切ることができるのではないでしょうか?

最初からパーは狙う必要はない!?

最初からパーは狙う必要はない!?

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いかがでしたか?

スコア100切りや110切りを目指すのであれば、無理してパーを狙いにいく必要がないということは肝に命じておきましょう。

ショートホール(パー3)以外のすべてのホールでドライバーを握り、少しでも飛距離を稼いでパーを目指すコースマネジメントをしていては、いつまで経ってもスコアは縮まりません。

目標スコアとホールの状況を把握して、自身の能力を踏まえつつプレーの戦略を練っていくことこそがコースマネジメントなのです。

特にスコア100切りや110切りを目標にするのであれば、まずはボギーオンできるようなクラブ選択、そしてOBをできるだけ避けるコースマネジメントを心がけてくださいね。
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