あなたはどっち派?100切りのマストアイテム“5番ウッド”と“3番ユーティリティー”

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

いきなりですが、ショートホール以外の14ホールのティーショットすべてでドライバーを握っていませんか?

再三申し上げますが、ゴルフってやつはいかに少ない打数でホールアウトをするかを競うわけで、毎ホールごとにさまざまなハザードが配置されています。

そう考えると、“刻むティーショット”という選択肢を持っていたほうがスコアはまとまるってもんです。

そのためにも5番ウッドか3番ユーティリティー(ロフト角19度前後のもの)のどちらかはセッティングに入れておきたいものです。

安定した100切りには“刻むクラブ”が必要デス!

安定した100切りには“刻むクラブ”が必要デス!

getty

まずは前回に引き続き、最近一緒にラウンドを回っているAさんのお話から(イニシャルとはいえ、毎度毎度記事にさせてもらって申し訳ない (;^_^A)。

300ヤードドライブが自慢のAさんは、そのポテンシャルからか、ドライバー以外のクラブには無頓着なんです。

最初に知り合った頃は上司に譲ってもらったカーボンシャフトのアイアンセットを使っていたくらいです(すぐに私の使っていないダイナミックゴールド(S200)のスチールシャフトのアイアンセットにチェンジさせましたが (;^ω^))。

そんでもってユーティリティーは苦手だからと、フェアウェイウッドの3番を1本だけ入れているのですが、これもまた別の上司から譲ってもらった軽量カーボンシャフトのモデルなわけで……。

当然Aさんのパワーにはスペックがまったく合わないので、キャディバッグの中で無用の長物と化していました。

そこでお節介の私もーりーは、中古ショップをはしごして、やや古いモデルながらもAさんのパワーに合いそうな激安3番ユーティリティー(ロフト角19度のスチールシャフト)を見つけてきたのでありました。

ひとまずはこのユーティリティーで練習を重ねて、慣れたところで最新の3番ユーティリティーか5番ウッドにスイッチしてもらえばいいかな~って、あれれ?

ユーティリティーはともかく5番ウッドって!?

パワーの有無に関わらずオールマイティーな5番ウッドがおススメです

パワーの有無に関わらずオールマイティーな5番ウッドがおススメです

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Aさんの場合はパワーが別格なのでユーティリティーをチョイスしましたが、アベレージゴルファーにとってのドライバーの次の番手は5番ウッドをおススメしたいですね。

というのも、ユーティリティーはおススメクラブの要素が強いかもしれませんが、ロフト角が20度を切ってくると、非常に難しくなります。

よほどパワーがあって5番ウッドだと吹き上がる、さらにスイングが安定してミート率が高いなどの条件が揃ってこその選択肢になります。

5番ウッドというのは非常に使い勝手のいいクラブだと思っていて、3番ウッドのように難しくもなければ、7番ウッドのように吹き上がりや引っかけをあまり気にしなくていいですからね。

初心者やパワーのない人はもちろん、ある程度パワーのある人でも使いこなしやすい、ゴルフクラブの中ではオールラウンダーな存在。

ティーショットで200ヤード前後のポジションに刻むには最適なクラブだと言えるでしょう。

スコア100切りを目指すくらいのレベルであれば、セカンドショットなどのティーアップしていない状況でフェアウェイウッドを使うのは厳しいかもしれませんが、ティーショット専用として使うだけでも、ゴルフの幅が広がること間違いなしだと思います。

あと、ゴルフクラブはシャフトが命!

スイングスピードに合ったシャフト(重量、硬さ)を選ぶようにしましょう。

よくわからないという場合はショップの店員さんに相談してみると良いでしょう。

中には5番ウッドが合わない人もいるわけで……

中には5番ウッドが合わない人もいるわけで……

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ここまでは5番ウッドを強~くおススメしてきましたが、そもそもゴルフスイングは千差万別。

中にはフェアウェイウッドがどうしても合わない、という人もいるわけです。

例えば、元々ボールが吹き上がりやすいAさんのように、パワーがあり過ぎて5番ウッドだと飛び過ぎてしまうといったタイプですね。

そんな皆さんはロフト角19度前後のユーティリティーを選択したほうが良いかもしれません。

ユーティリティーはフェアウェイウッドに比べてシャフトも短く、スチールシャフトも選べますから、ドライバーよりアイアンのほうが得意だという人は、ユーティリティーのほうがアイアンの延長線上で使いこなしやすいかもしれませんね。

あと、ユーティリティーはメーカーによってロフト角の設定が違うことが多いので注意しましょう。

今回の記事のタイトルはあえて“3番ユーティリティー”としましたが、同じ3番でもメーカーによってはロフト18度以下、逆に20度以上になっていることだってあり得ます。

クラブを選ぶ際は必ずロフト角をチェックするようにしましょう。


というわけで今回はこのへんで。

5番ウッドや3番ユーティリティーで“刻むティーショット”を覚えれば、OB激減やスコアアップ間違いなしですよ!

それでは、また!
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