300ヤードのドライバーショットよりもウェッジやショートアイアンのショットが大事ですよッ!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

最近よくラウンドするAさんは身長184センチでプロみたいな体格の持ち主。

当然ドライバーの飛距離は平均280ヤードくらいで、飛んだら300ヤード超えすることも!

でもしかし! なかなかスコア100切りができないんですよね~、これが ┐(´д`)┌ 。

そんなAさんと一緒にプレーしているとつくづく感じます。

『やっぱりスコアをつくるのはウェッジとショートアイアンなんだよな~ >.

300ヤード飛ばして1パットなのに結果は……

300ヤード飛ばして1パットなのに結果は……

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最近よくラウンドするAさんは身長184センチでプロみたいな体格の持ち主。

しかしながら、一緒にラウンドを回り出した頃はスコア110前後だったでしょうか。

その後は一度100切りを達成するも、今も105〜115の間を行ったり来たりです。

ドライバーの飛距離はマックス300ヤードと、アメリカPGAツアーでも通用しそうなくらいのポテンシャルですし、パッティングも3パットはほとんどなし。

3~5メートルくらいのパットもあっさりと決めてきます。

これだけのポテンシャルを持ちながらスコアがつくれないのはどうしてか。

その原因は、アイアンやウェッジのショットの精度にあります。

ミドルホール(パー4)ではセカンドショットはショートアイアンかウェッジの距離しか残らないわけですが、そこから連続ダフリやトップのミスを連発してしまうわけです。

そしてアイアンに自信がないものですから、ショートホール(パー3)でもOBなどの大きなミスを犯してしまいます(ショートホールでのOBは即ダブルボギー以上がほぼ決まってしまいますからね)。

そんなことですから、ティーショットで300ヤード飛ばしたのに、残り100ヤード地点から、連続ダフリ後トップ、奥からのアプローチが1回で乗らずの6オン。

そこから5メートルのパットを1発でねじ込んだのにトリプルボギーになってしまいます。

ちなみにこの距離の長いミドルホール、私はティーショットを大きく曲げるも、セカンドショットを無理せずに100ヤード地点にレイアップ。

そこから3打目をグリーンに乗せて2パットのボギーで収まりました。

練習場で飛距離重視の練習をしているわけで……

練習場で飛距離重視の練習をしているわけで……

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私もーりーもドライバーの飛距離は240ヤードくらいですので、アベレージゴルファーとしてはそこそこ飛ぶほうだと自負しておりますが、それでもAさんに比べれば足元にも及びません。

これだけ飛距離差があるにも関わらず私のほうがスコアがまとまるのは、やはりウェッジやショートアイアンの差じゃないかと思うのです。

特に100ヤード前後のショットの精度ですよね。

私の場合はスコア100切りの壁に阻まれ続けた時に一念発起して、とにかくアプローチウェッジで100ヤード、ピッチングウェッジで120ヤードの縦距離を合わせる練習ばかりしていました。

そのおかげで、ティーショットをミスしたミドルホールやロングホール(パー5)の2打目を無理せずに100~120ヤードくらいにレイアップして3打目勝負、という選択肢が増えました。

Aさんの場合はティーショットが曲がりさえしなければセカンドショット距離は80~120ヤードくらいしか残らないわけですから、ウェッジの精度を上げるだけでも十分にパーオン、ボギーオンの確率がアップするはずなのです。

それなのに、それなのに……。

練習場ではドライバー、ユーティリティー、5番アイアンばかりを練習しています。

要は飛距離を追い求めて、“飛ぶ=ナイスショット”的な練習に終始しているわけです。

しかしながらゴルフは飛距離を争う競技ではなく、いかに少ない打数でカップインさせるかを競うものなのです!

ライの見極めって大事だよーん ((´∀`))ケラケラ

ライの見極めって大事だよーん ((´∀`))ケラケラ

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『練習は裏切らない!』

そうです、練習したことしか本番ではできないのです!!(これ、もーりーの持論です (^_-)-☆ )

どうしてもドライバーを中心に長い番手で練習したくなるものですが、ウェッジやショートアイアンのような地味なクラブを練習の中心に据えるのが上達の早道なんですよねー。

実際プロゴルファーなんかはパッティングに一番時間を割き、その次にウェッジショットを重点的に練習しているものなんですからね~♪

そして最近Aさんのプレーを見ていて気付いたことがあります。

それはボールのライをあまり気にしていないことです。

打ちっ放し練習場とは違い、ゴルフ場のコースはフェアウェイであっても、アンジュレーション(細かい傾斜)がいたるところについています。

それにラフに行けば大きな傾斜地からや芝に沈んた状態からのショットも打たなければなりません。

どんなに距離が近くてもボールのライによっては無理をしてはいけない場面があるのです。

これこそがゴルフはミスを減らしていくスポーツだと言われる所以(ゆえん)です。

ところがAさんはピンまでの距離だけで判断して、前下がりやつま先上がりといった足場の難しいライでもピンをデッドに狙う、それもいつもと同じようにスイングしているのです。

100ヤード前後のショットはただでさえスイングが緩むミスをしやすいのに、さらにライを気にせず打っているようでは、大きなミスが連発するはずですよね。

次回一緒にラウンドする際はこういったことをアドバイスできたらいいな~と思う次第です。

あっ、もちろんAさんからアドバイスを求められればの話ですけどね♪


といったところで今回はこのへんで!

求められない限り人にアドバイスはしない主義! のもーりーでした !(^^)!
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