【林間コースの特徴】林間コースは高いけど気持ちいい?コースのポイントを4つ紹介

子供がうるさいので朝のパン率が上がってきた!

どうも~ゴルフライターのノザです!

さて今回は、「林間コースの特徴」について説明していきます。

皆さん林間コースは好きですか? 僕は好きは好きなのですが、やはり山岳コースに比べれば行く頻度は限られています。なぜならお財布に厳しいからです……。

しかしラウンド予定が決定して一番テンションが上がるのが林間コース。

当記事では以下のような疑問を持つ方向けに書いています。

・林間コースの特徴とは何か?
・注意すべき点は?
・良い点悪い点は?

それでは以下より説明していきます。

ちなみに山岳コースについては以下記事より。

林間コースは高級感がある分、利用料が高い

林間コースは高級感がある分、利用料が高い

getty

冒頭に書いたように、僕は山岳コースがメインで林間コースはそんなに行けていません。理由として、林間コースはゴルフ場利用料が高めなのです。イチサラリーマンの僕には厳しい現実です。

名門と呼ばれるゴルフ場は、その多くが林間コース。

コースは木々で囲まれ、木が絶妙に配置され攻略しようとする者の知的好奇心を掻き立てる。

とにかく高級感があり、松の木などが悠々とある「THE・日本のゴルフ場」というイメージが林間コースですね。

もちろんピンキリで、探せば安価な林間コースもあると思いますが、それでも山岳コース愛用の僕としては値段は一気に跳ね上がります。

その分コースメンテナンス、接客も良く、クラブハウスも含め、気持ち良く一日過ごせるのは言うまでもありません。

特徴1.木に球が当たってフェアウェイに返って来る

特徴1.木に球が当たってフェアウェイに返って来る

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林間コース第1の特徴として、ナイスキックが挙げられます。山岳コースではOBかと思った球が山の傾斜で跳ねてフェアウェイに戻ることを「ナイスキック」と呼びますが、林間コースでもその例はあります。

木が密集しているフェアウェイ脇。高い球でのOB球だとさすがに木の上空を通り越すので無理ですが、低い球なら結構な確率でナイスキックしてくれるはず。

この点からも林間コースは低い球で勝負したほうがセーフティなゴルフができると考えています。

またナイスキックをしてくれるとは言え、木の密集地帯に入ってしまうと出すのは至難ですね。このことについては以下で説明します。

特徴2.上空の風が読みにくい

特徴2.上空の風が読みにくい

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林間コースのポイントとして、風の読みが非常に難しいことが挙げられます。

平地は木々に囲まれているので無風に感じるのですが、上空では風が舞っていて、また風を読む対象がないので、風があるのかないのか? あったとしてどれだけ強いのか? 測るのが難しいんですよね。

芝を引っこ抜いて投げ、風の向きを読むあの作業。あれをしても意味があまりない。

平地では真っすぐなアゲンストでも上空は横の風も混ざっているということも往々にしてあります。

しかしここは林間コースの醍醐味とも言える部分です。

例えばパー3。ピンフラッグの揺れを見るとまったく動いていない。ピンは奥に切ってあるのでグリーン真ん中狙いで打つと、上空では驚くほどのフォロー。

結果はグリーンはるか奥にまでボールが飛んでいきOB。ピンフラッグが揺れなかった理由は、「周りの木々がピンフラッグを風から守っていたため」です。

「いつも見ているもの」だけでは林間コースの風は攻略できない。同伴プレーヤーのショットを参考にしたり、上空の鳥の動きや雲の流れ。

低い球をはじめ、いろいろな技術が要求されます。

林間コースが上級者向きと言われる所以です。

特徴3.木の密集地点で「レイアップの力」が試される

特徴3.木の密集地点で「レイアップの力」が試される

getty

木々が守ってくれるとは言え、当然木の中に球が行くこともあります。マスターズでも幾度となくプロ達が木の隙間を狙ったショットをしていますが、あの状況がそのまま再現されます。

ここで試される力は2つ。

・マネジメントの力
・レイアップの力

欲をかいて木々が密集したグリーン方面に出すか、それとも木々が少ない安全方面を選ぶか。

「マネジメント」という欲の戦いを強いられます。

そんな無茶なゴルフはしないよ! という人も、仮にベストスコアが狙える位置にいた場合、レイアップという考えが浮かべるか。

浮かんだとしても実行できるか。

林間コースは自身との戦いが多くある場です。18ホール中トラブルショットが一度もない訳はない。

そのトラブルショットの多くは木々の隙間からになります。その度にベストなジャッジができるかどうか。

またジャッジだけでなく、同時にレイアップの腕も試されます。

枝の下の隙間を狙うなら低い球が打てないといけないし、反対に上空を狙うなら「〇番アイアンならあの高さ」という風に、番手の高さを知らないとチャレンジすらできません。

マネジメント&レイアップの力。この2つを試され、大きく心を揺さぶられるのが林間コースの特徴です。

まとめ・林間コースは中、上級者向け! 行くと気分が高揚します

まとめ・林間コースは中、上級者向け! 行くと気分が高揚します
ということでまとめます!

【林間コースの4つの特徴】
1.林間コースは高級感があるが値段が高い
2.林間コースはナイスキックが期待できる
3.林間コースは上空の風が読みにくい
4.林間コースはマネジメントとレイアップの力が試される

以上になります。

林間コースは利用料金も高く、戦略性もあって難易度は高め。ナイスキックが期待できるとは言え、全体的に上級者向けのコースと言えます。

でも僕個人としては、年数回は行きたいですね。

やっぱりゴルフ場の格式が上がるので気分が良いし、いるだけで気持ちが高揚します。低い球も得意なほうなので、相性の良いコースと思っていますし。

ということで、林間コースが気になる人の参考になればと思います。

それではまた!
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