ラウンド中にトップが連発!今日から使えるトップ対策3選を紹介

コーヒーは豆から挽いて飲むのがマイブーム!

どうも~ノザ@ゴルフライターです!

さて今回は、「トップというミスショットの対策方法」を書いていきたいと思います。

ゴルフにはいろいろなミスショットがあります。

・ダフり
・シャンク
・だるま落とし
・チーピン
・空振り

そして今回説明するトップ。

正直数多くあるミスショットの中でも、フェアウェイからなら決して悪い結末になりません。ただ、グリーン周りからトップが出たら最悪。

つまりライ次第で結果が変わるのがトップ。

以下より詳しく説明していきます!

トップとは? 低い球で飛ぶミスショットです

トップとは? 低い球で飛ぶミスショットです

getty

そもそもトップとは?

簡単に言うと、クラブフェースの下部に当たり、「超低空で飛んでいくミスショット」のことです。

上空に飛ばないので、そのほとんどがランになり傾斜の影響を受けるし、飛距離もだいぶ落ちることになります(使用したクラブによりますが)。

「うわ! トップした!」という感じで使いますね。

しかしトップはミスショットでありながら、空振りやだるま落としのようにまったく前に進まない訳ではないし、チーピンやシャンクのように横に曲がったりもしない。

フェアウェイから5番ウッド辺りで打つライなら、トップは逆にミスショットではなくなる場合もあります。距離はロスしますが、前には進みますからね。

ただこのトップ、グリーン周りでやると最悪です。

僕もこんな体験があります。

残り20ヤードでトップしてしまって50ヤード飛び、グリーン奥のOB地点まで飛んだ苦い記憶があります。グリーン周りまで来てのOBなので膝から崩れ落ちました。

グリーン奥は決まって浅いですからOBになりやすい。

フェアウェイからならミスにはなりにくいですが、グリーン周りだと必殺となってしまう。

ということでやはりトップ対策はしたほうが良いです。以下よりトップ対策として3つのチェックポイントを紹介します。

チェック1.体が起き上がっていないか

チェック1.体が起き上がっていないか

getty

第1のチェックは「体の起き上がり」です。打つ直前に体が伸び上がるとクラブヘッドと球が離れてしまい、正確なインパンクができません。

体が上下しないように意識し、打ち終わった後も球を見続ける意識を持つと良いです。

また体が開いてもこの現象になるので、左の壁を意識してダウンブローで打ちましょう。

打つ直前に飛び上がる現象は、昨今の流行り「地面反力」により間違った解釈を持った人にも多いと思われます。

基本は、アドレスした位置にクラブヘッドが戻ってくること。そのためには頭を上下させない、左の壁を意識するというのが対策になります。

チェック2.ライのチェックはしているか? つま先下がりはトップしやすい

チェック2.ライのチェックはしているか? つま先下がりはトップしやすい

getty

チェック1では、自身のスイング上の問題でした。しかしポイント2は「ライの問題」になります。

ここは正直勉強が必要になりますが、簡単に言うとトップが起きやすい状況とそうでない状況があるんです。

・つま先上がり=トップしにくい
・つま先下がり=トップしやすい

上記の例だと圧倒的につま先下がりがトップしやすいです。なぜならつま先下がりはアドレスした位置(両足)より球が下にある状況ですよね。

これだと通常通りスイングすれば空振りか、当たってもフェースの下、つまりトップしてしまいます。

腰を落とし、両足より低いライに球があるイメージを持って打ちましょう。

またつま先下がりだけでなく、左足下がりもトップしやすいライになります。

ある程度知識と経験が必要な部分ですが、そういうものだと認識し、トップしそうなライを記憶して対処しましょう。

チェック3.ターフが取れるほどしっかり打ち込んでいるか

チェック3.ターフが取れるほどしっかり打ち込んでいるか

getty

単純な話、トップするというのはクラブの芯で球をとらえていない訳です。上記で挙げたように、インパクトの瞬間に上体が起き上がったのか? またはライの問題なのか?

理由はあるにせよ、球に対してクラブが上を通過しているということ。

それならしっかり打ち込んで、ターフを取るようなイメージを持てばトップは絶対にしません。

ターフが取れる=地面にクラブヘッドが届いている訳ですから。

ドロー気味にインサイド軌道で行くと打ち込むこと自体難しくなります。横振りだと球をすくう形になってしまうから。

逆にアウトサイド軌道(縦振り)で振ると良いと思います。打ち込む意識、そしてターフを取るイメージで球にコンタクトしましょう。

トップする人は絶対にターフは取れませんから。

まとめ・グリーン周りのトップは最悪OBになる! 行方が気になる状況では特に注意

まとめ・グリーン周りのトップは最悪OBになる! 行方が気になる状況では特に注意
ということでまとめます。

【今日からできる! トップ対策3選】

1.体が起き上がってないか
2.つま先下がりはトップしやすい
3.しっかり打ち込めているか

以上になります。

冒頭でも書きましたが、特にトップで気を付けなければならないのはグリーン周りです。

グリーン周りなのでウェッジを握っていると思います。20ヤードを打とうとスイングしてもトップなら当たるのはフェース下部か、開いているならリーディングエッジ付近になる。

そうすると“歯”の尖った部分で打つことになるのでウェッジとかアイアンとか関係ないんですよね。鉄の棒で叩いたに過ぎなくなる。

そうすると飛んでしまうので最悪OB。生き残ったとしてもグリーン奥の難しいライからのアプローチになってしまう。

なのでやはりトップ対策は必要です。ぜひ上記3つのチェックポイントを参考に、対策をしましょう。

それではまた!
お気に入り
ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516

TOPページへ >

TOPページへ >

ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516