【明日からできる】飛距離アップする打ち方3選!弱々しいスライス球の人は必読!

カレーうどんが大好き!

どうも~ノザです!

さて今回は、「飛距離アップする打ち方」について紹介していきます。

ざっくりしたテーマですが、これは初心者向けの記事となり、以下のような人に適した記事となります。

・弱いスライスしか出ない
・同年代より明らかに飛ばない
・つかまった球というのがよくわからない

以上のような悩みがある方は参考になると思います。

それではいってみましょう!

【経験談】仲間にいつも置いてかれる。弱々しいスライスが嫌だった

【経験談】仲間にいつも置いてかれる。弱々しいスライスが嫌だった

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飛距離が出なくてもゴルフはできます。現に僕も、「飛距離のない高齢の人でも80台を出してるし!」と、思っていましたし、今も思っています。

ただ言わずもがな、飛距離というのは大きなアドバンテージになります。

当時僕は全然飛ばなくて、いつも同級生の仲間にアウトドライブされていました……。スイングスピードは決して仲間と変わらない(ゴルフショップで測定済み)、なのに10ヤードも20ヤードも置いてかれる。

今思えば、当時の球筋は初心者丸出しのスライス。

でもまぁこれが自分の飛距離だと思い、「これでやっていく! 飛距離がなくてもスコアをまとめるのが俺のゴルフ!」そう思っていました。

しかし、飛ばないにしてもこの弱々しいスライスからは卒業したい!

それからいろいろスイングや球筋の勉強をしました。その内、これから紹介する方法で「球をつかまえる」という感覚を覚え、劇的に飛距離が伸びました。

飛距離が伸びてから思ったのは、「ゴルフが楽になった」ということです。僕で言うと、20ヤードほど伸びたので、そうなると2打目のクラブの番手も2番手変わる訳です。

使うクラブの難易度も下がるので、飛距離が伸びればやっぱりゴルフは楽になります。

1.インパクト後も頭を残す意識

1.インパクト後も頭を残す意識

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ではここから、誰でも今日からできる、飛距離アップの方法を紹介します。

まず最初に紹介するのは、「頭の使い方」です。

上記画像がもっともわかりやすく、またこの方法を使っている代表的なプロとして松山英樹プロがいます。

インパクト後もしっかり球があった場所を見てますよね? これが飛びの秘訣、頭の使い方です。

僕自身松山プロが好きで、アマで活躍してる頃から見ていましたが、頭の残し方にいつも違和感がありました。明らかに頭を残し過ぎていると。

単にヘッドアップ防止だけではない何かがあるのでは? と思い実際松山プロのように頭を意識して打ってみました。するとね、明らかに打球が変わりました。

簡単に言うと、頭を残すことでヘッドが走るんです。それだけ? と思うかも知れませんが、それだけのことで飛距離は格段に上がります。

ただ注意点として、もちろん慣れていないと頭が残らず、体に振られて頭が流れてしまう。

また頭が残っていると思っていても、カメラで見ると流れていることが多い。

シンプルなだけに、持続してやり通すことが難しい。

ポイントとして、インパクトの直前で「逆側に頭を振る」と良いと思います。どうしても頭が体に振られて流れてしまうので、意識的に逆に向くようにすると頭が残りヘッドが走ります。

すると、松山プロのようなインパクトを迎えられます。

ただ首の負担が掛かるので、首痛持ちの方などは注意が必要です。

2.手首の開閉(リストターン)をしっかり使う

2.手首の開閉(リストターン)をしっかり使う

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弱々しいスライスが出る方。積極的に手首の開閉を使っていますか? ヘッドスピードだけ上げても飛距離は出ません。

ヘッドスピード+手首の開閉が揃ってこそ飛距離が伸びます。

スライスばかりの方を見ていると、結構手首を使わない人が多い。逆説的に言えば、リストターンを使っていないからスライスが出ているとも言えます。

今スライスばかり出ている人は、手首をもっと積極的に使いましょう。

手首の開閉を使わない人は2種類います。

1つは単純に「手首の開閉パワーを知らない人」。そしてもう1つは「手首は使わないほうが良い」と思っている人。

ストロングロフトや地面反力などの飛びの理論が現れ、手首は極力ロックした状態が一番という説が流れていて、その情報をキャッチした人も一定数いるでしょう。

だから「手首使う=今のスイング理論とは逆」という図式が成り立ち敬遠してしまう。

しかしこの理論は玄人向けです。

初心者の内はしっかり手首を使い「球がつかまる感覚」を知ったほうが良い。飛距離アップにはそのほうが近道です。

3.フェードよりドローを狙う

3.フェードよりドローを狙う

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続いては球筋についてです。飛距離アップには球筋をドローにするのが手っ取り早いのです。

つかまったフェードもあり、プロによってはフェードを推す方もいますが、飛距離に関してはやはりドローのほうが飛びます。

これは回転の違いによるもの。

簡単に言うと、フェードは下から上に向かって回転。ドローは上から下に向かって回転しています。ここが飛距離に関係しています。

【フェード】上に向かって回転するので球が高く、ランが出にくい。
【ドロー】下に向かって回転するので、球が低く、ランが出る。

従って飛距離を上げるなら「距離の出る回転」。つまりドローという球筋に変えるのが良いでしょう。

まとめ・飛距離アップは道具の前にスイングを変えよう

まとめ・飛距離アップは道具の前にスイングを変えよう
ということでまとめます!

【初心者でも簡単に飛距離をアップできる方法3選】

1.頭を使って飛距離を伸ばす
2.手首の開閉パワー(リストターン)を積極的に使う
3.フェードよりドローを打つ

以上になります。

紹介した3つの方法は、個人的にめちゃくちゃ効果がありました。紹介しているので当たり前の話ですが……。

初心者の内はいろいろな方法を調べ、実際に試すのが一番です。ただ知識があっても机上の空論になってしまう。

まずは上記で挙げた3つの方法を試してください。

そこで自分に1つでも合うのが見つかれば当記事を書いた甲斐もあります。

ぜひお試しを!

それではまた!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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SRIXON ZX201007-1107
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