やっぱりここから!ティーショットとパターでスコアが良くなるはず!

お気に入り
最近、ハーフベストを更新しました! 39だったのですが、これって3オーバーなんですよねぇ。

ゴルフを始めて、なんか難しいって思っていた頃からすると、だいぶビックリするようなスコアが出せるようになったんだなぁって思います。

そんな私のゴルフスキルですが、「なんだかんだ言ってもこれが大事!」だと思うことを皆さんにシェアしますね。

最初が肝心!!

最初が肝心!!

getty

ティーショットって今さらながら大事だと思うんですね。

「当たり前!!!」ってツッコミが来そうですけど(笑)。

ゴルフって何が難しいって、地面が平らではなく、ラフやらバンカーやらが初心者には非常に難しいのです。

でも、ティーショットは18ホール共通で打ちやすい!

景色や気持ちが違えど、練習場と同じ平らで、練習場通りに打てる絶好の場所なのです。

そう思うと18打は練習通りに打てるという大きなアドバンテージになりますね。

一般のゴルフ場ですとドライバーは14ホール、その他は4ホール。

断然ドライバーの練習を中心にするのが良いと思って私は実践中です。

レギュラーティーで360ヤード前後のパー4をイメージすると、ランを含めて200ヤード打ったとして、グリーンまで残り160ヤード。

なんとか残り2、3打でグリーンまで行ける確率が高まります。

そうそう、思いっ切り振るのも良いのですが、たまには低めの真っすぐストレートの打球を意識してみてください。

自身のスイング軌道、クセと打球の結果を考える良いきっかけにもなりますよ。

結局はクラブフェースがどのような軌道、角度でボールにコンタクトして飛び出すかだけです。

ぜひぜひリラックスしてドライバーの練習に試行錯誤してください!

やっぱり最後はここ!!

やっぱり最後はここ!!

getty

やっとこさグリーンに乗せて、パターです。

これが難しい!!

初心者ですとまずパター練習はしないですしね。って私だけかな?

おそらく一番練習していないクラブでスコアを作ることになります。

そもそも私の場合はパターを簡単だとなめてたし(笑)。

だって空中を飛ばす訳でもないし、コロコロ転がすだけだし! って思っていたのが大間違い!!

方向はともかく、距離感がまったく合わないのですよね。

家で練習していればある程度想定できるのですが、そうじゃない方って多いと勝手に思っています。

やはりここはゴルフ場に少し早めに到着してパターの確認はしっかりしましょう。

きっと一夜漬けが得意な方には向いているはず!

ゴルフ場毎にグリーンの仕上がりが違うので、必ずゴルフ場の練習グリーンで練習してください。

まず、打つ目標を決めずに自分のスタンスの足幅の振り幅で打ってみてください。

できれば、平ら、上り、下り3パターンで確認したいです。

打った場所から何歩分距離があるかで距離感をつかむと、意外と良いですよ。

その日の物差しになるのでぜひ。

方向については、グリーンの傾きや打ち方で変わってしまうので、割り切って距離を合わせましょう!

パターは「2パット×18ホール=36パット」が目標ですが、最初はまず無理(笑)。

ですが、比較的素直なグリーンであればスコアは作れるのでぜひぜひ、直前練習を!

フェアウェイって良いもんだ♪

フェアウェイって良いもんだ♪

getty

あとはグリーンまでの道のりですねぇ。

これは状況が毎回違うので、知識と実戦経験が物を言うゾーンだと思います。

けどね!

やっぱりフェアウェイ上をコロコロ転がすのが良いと思います。

そもそも上手くボールにコンタクトするなんてほぼあり得ない前提でいます。

でも前には進まないと!!

これがラフだと全然進まないのですが、フェアウェイだと失敗しても、結構ゴロゴロと行くので、100ヤードくらいは稼げますしね♪

もしラフに入れても、ピン方向ではなくフェアウェイ全体を狙うのが良いですね。

もちろんしっかり打てるのであれば、ガンガン攻めちゃってください!

集中的に練習してみよう

集中的に練習してみよう

getty

ほら、こんな話を聞いているとドライバーを練習したくなってきませんか?

私はドライバーの練習をするようになってから、やっとアイアンにも気を配れる練習ができるようになりました。

なんだかんだ言っても、ティーショットを自信持って打てないと、心の余裕がなくなるしね!

練習の方法なのですが、いろんなスイング理論があるのでお好きな方法をどうぞ!

一つ言えるのは、チカラを抜いてリラックした状況で打ってくださいね。

特に飛距離は要りません。狙った方向に打ってください!

空振りOK
チョロOK
大曲りOK

です!

大事なのはミスした時に恥ずかしがるのではなく、「なんでだっけ?」って思うことです。

次に同じミスを意識してやってみてください。

これだからダメなのか!! って気づくのが早くなり、だんだんミスが少なくなっていきますよ。

練習の時にはぜひぜひ自分のスイングをスマホで撮って、何度も見返してくださいね。

自分のスタイルを作ってみよう

自分のスタイルを作ってみよう

getty

みなさんはどんなスタイルのゴルフをするのですかねぇ?

ガンガン攻めるパワーヒッター、正確性が武器のショットメーカー、とにかくグリーン近くはパターの魔術師、などなどいろいろなスタイルがありますね。

理想としているスタイルでスコアが作れれば良いのですが、結果的に今のスタイル! ってのも良いですし、上がってなんぼのゴルフです。

自分に合っていそうなスタイルを見つけるのも楽しいですよね。

私の場合、

・126以下(トリプルボギーペース)
・108以下(ダブルボギーペース)
・99(ボギーペース9ホール、ダブルボギー9ホール)
・90以下(ボギーペース)

こんな感じで目標を定めてきました。

みなさんも目標スコアを定めると、ゴールが明確になって良いですよ!

そうそう、あと大事なのがメンタル!!

私の場合、急にスコアを崩してしまうってのが良くあります。

振り返ってみると、スコアを意識し始めて、「あっ、アドレス時に……あれ! これも! そーいやこれ忘れてる!」なんて意識し始めて結果が悪くなると、崩れ出しますねぇ。

これ、どう乗り越えるのか人それぞれだと思うのですが、私は、「この状況になってきたんだ!」って肯定してみようかと思ってます。

みなさんはどのようにしているのか気になるところですが、しばらく自己肯定でプレイしてみようかと思います。

結果はまたシェアしますね!

ぜひともみなさんも独自のプレイスタイルを作り上げて、ゴルフを楽しんでください♪
お気に入り
ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516

TOPページへ >

TOPページへ >

ダンロップ松山プロマスターズ優勝バナー210415-0516