久しぶりにドライバーを交換!その進化に仰天!

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皆さんは、どのくらいの頻度でクラブを替えていますか?

特にドライバーについては、毎年各メーカーから新しいクラブが出るので、毎年替えているという方もいるかもしれません。

しかし、普通のサラリーマンは、そんなに頻繁にクラブを変えられません。

そんな私も同様ですが、この度久しぶりにドライバーを替えることにしました。

今回の新しいドライバーの選び方と、その使用結果について、ご報告します!

これまでのドライバーは?

これまでのドライバーは?
これまで使っていたドライバーは、2017年モデルのブリヂストンの「TOUR B XD-3」で、体積は445ccと小ぶりのものでした。

私が、現在主流となっている後ろに大きな大型ヘッドのドライバーがあまり好きではないことから、昔のドライバーの形に近い、小ぶりなドライバーを好んで使用していました。

使い始めて約2年半が経過しました。そもそもこのドライバーも、経年落ちのものを格安で購入したものです。

特に大事なポイントのシャフトは、それまで長年使用してきたTOUR ADから、思い切ってSpeeder 661 Evolution IIIに替えたのです。

その後、ドライバーはピンやテーラーメイドなどに代表される、大型ヘッドで高さが低い形(シャローフェース)が主流になり、私の好みとは違っていました。

さらに、私はドライバーの最大のポイントは、「シャフト」であるとの思いで、ゴルフ仲間が様々な新商品を購入するのを横目に、このドライバーを使い続けていました。

それでは、愛用していたドライバーを替えることにしたきっかけと、選ぶ際のポイントを次からお話しましょう。

新しいドライバーを選ぶ・ポイントその1:「顔」

新しいドライバーを選ぶ・ポイントその1:「顔」

getty

これはドライバーに限ったことではありませんが、やはりクラブ選びのポイントの1つ目は「顔」です。

ドライバー、アイアンなど、そのクラブをアドレスした時の感覚を大事にしています。それはある意味、好みの問題かもしれません。

やはり、どんなに流行してるクラブでも、アドレスした時に感じるクラブヘッドのしっくり感がなければ、ダメだと思っています。

これは、ゴルフをある程度の腕前で楽しんでいる方なら誰もが感じることでしょう。

だからこそ、クラブメーカーの好みが出て、そのメーカーのシリーズを使い続けることになるのです。

新しいドライバーを選ぶ・ポイントその2:「シャフト」

新しいドライバーを選ぶ・ポイントその2:「シャフト」
ポイントの2つ目は、シャフトです。

ドライバーのヘッドは、素材の進化はあるでしょうが、劇的に変わるような新発見はないと思います。各クラブメーカーは、飛んで曲がらず、ミスショットに強いドライバーといううたいい文句で、発売するでしょう。

これが、また、ゴルファーの心をくすぐることになります。

ヘッドはあまり急激な変化はないかもしれませんが、ドライバーで大事なポイントはシャフトです。

ドライバーはシャフトが命だと思います。

私も、これまで様々なメーカーのシャフトを使って来ました。最初にシャフトにこだわり始めた時には、初期のSpeeder 661を使い、その後Tour ADを長く愛用していました。

それはTour AD(私の使用モデル)は中調子であまり暴れなくて、そこそこだったことが要因でした。

しかし、歳を重ねて飛距離も落ちて来たので、「よりヘッドを走らせて飛ばしたい!」と思い、これまで使っていたSpeeder 661 Evolution IIIを挿したTOUR Bに替えたのでした。それは、お話してきた通りです。

このシャフトがとても合い、昔のSpeederの先調子と比較すると、先が暴れませんでした。

そして、歳を重ねた私のスイングにピッタリでした。このシャフトが気に入り、同じシャフトを挿した同じドライバーを追加で購入して、遠征用のセットに入れたほどです。

今回のドライバーの取り替えでは、Evolution IIIの後継と言われているEvolution Vを装着したドライバーを探して、今回のTOUR Bにたどり着きました!

新しいドライバーを選ぶ・ポイントその3:「音」

新しいドライバーを選ぶ・ポイントその3:「音」

getty

3つ目のポイントは打感です。これも、私にとっては重要なポイントになります。

これは、好みの問題です。どのような打感が良いのか、それ人それぞれだと思いますが、私の場合は、深みのある音を好みます。甲高い打感のドライバーは、これまでもほとんど使用していません。

今回のTOUR Bはこれまでと比較すると、やや音が高めですが、ほぼ合格点でした。

新しいドライバーを選ぶ・ポイントその4:「飛距離」

新しいドライバーを選ぶ・ポイントその4:「飛距離」

getty

4つ目のポイントは飛距離です。

皆さんのドライバー選びでは、「飛ぶ!」と宣伝されて、飛ぶらしい! と仲間から聞いたら、そのドライバーに興味が湧きますか?

私は飛びにはあまり飛びつきません。

飛びは、使ってみなければわかりませんし、ミート率が高ければある程度は飛ぶでしょうし、ミスすれば飛びません。

従って、自分がクラブの顔を気に入り、シャフトも合っていて振りやすく、打感も良ければ、ナイスショットの時に前のドライバーよりも飛べばそれでグッドです。

これは、重要なポイントではなく、結果として、やや飛ぶと判断できれば合格だという程度です。

新しいドライバーを試してみてわかったこと! その進化に仰天!

新しいドライバーを試してみてわかったこと! その進化に仰天!
さて、新しいTOUR B XD-3 Speeder 661 Evolution Vのドライバーですが、実戦使用の感想としては、飛ぶということがわかりました。

ゴルフ仲間からも、これまでのドライバーショットと比べて明らかに初速が違い、それが力強い飛びで距離が出ている、と言われました。

自分でも、「あれっ! 今までと違う!」と感じます。ホームコースではドライバーの着弾地点の比較ができます。それは少しの違いですが、明らかに前のドライバーよりも距離は出ていました!

これは、ヘッドではなく、シャフトの進化ではないかと思います。振り抜いた感じではそれほどの違いは感じませんが、ショットの安定感も増したように思います。

私は、本来飛ばないゴルファーですが、ドライバーを替えて、この歳で少しでも飛ぶようになったことは、とてもうれしいことです。

また、ゴルフが楽しくなりました!

しばらく、このドライバーにお世話になるでしょう!
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クリーブランドRTX FULL-FACE 210621-721

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