きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(29)

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小さなヒントが、大きな気づきになると良いんですが……何かと情報過多&頭でっかちになりがちな昨今ですねぇ~シンプルな小さな動きからストレッチして行くと、見えてくるものがあるかも知れませんよ!

パッテインググリーンでボールいくつ使う? 私は……1個か2個かな? (´∀`*)ウフフ

道具の良し悪し<私の良し悪し?('◇')ゞ

道具の良し悪し<私の良し悪し?('◇')ゞ

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「『頭を残す』とか、考えたことありませんねぇ~宙に浮いている部分を、一ヶ所にとどめておこうとしても、手ブレ? 頭ブレするのは当然ですよね。頭の位置が不動になるのは、頭を固定してるんじゃなくて、頭より下の動きがバランス良く動いているかが大切です。波乗りみたいなものですかねぇ~」

「ゴルフの足のアクションて、踏ん張るんじゃなくて、どちらかというと『スケート』の、左右にエッジを立てて滑って行くような動きです。手の振りと足の左右への動きをリンクさせると、効率良く脱力して腕も振ることができます」

「スイングにフィニッシュは、必要ないんですよ。ヘッドが走る勢いで、そこまで行くということですから、フィニッシュを決めちゃ、ヘッドが振れていないという証明に!」

「昔、同じくらいの腕だった人が、あっという間にクラブ選手権を獲るような腕になっていったことがあったけど、その人が延々とやっていたこと……50ヤードのアプローチとパターでした。ん、それだけだと思うよ! (^_-)-☆」

「『なんで上手くいかないのかなぁ?』と、本日の同伴者が、つぶやいた。そりゃ素振りと本番が『著しく』違うから! 最初の素振りで打てば、ベスト更新? (´∀`*)ウフフ」

緑のボールって……意外と見える!( ゚Д゚)

緑のボールって……意外と見える!( ゚Д゚)

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「もし、若いゴルファーが上達したかったら、5番アイアン以上飛ぶクラブを飛ばさないで、5番アイアン以下のクラブの振りで行うことです。どうしても、クラブが長くなると構えまで大きくなって、しかも雑になる人が多いです。5番アイアン以下の構えで、クラブだけを取り換えるような感じでアドレスできると、長いクラブの精度が上がります。ブレやすいクラブほど、飛ばすんじゃなく精度を出す必要があるからです」

「広いゴルフ場に行くと、その広い分だけ曲がって、狭いゴルフ場だと、その狭い分だけ曲がる……コントロールできてるじゃん! ☜そういうこと? ('◇')ゞ」

「スライスって言ってるのは、なんちゃってレッスン用語です。実際はフェース開いたプッシュアウトがほとんどです。しかも、アウトサイドインと思ってるのは本人だけで、実際は内側から、すくうような動きになってる。だから、最初から右に飛び出してしまうんです。しっかりアウトサイドインに振って、シャットフェースなら、左に出て真ん中に戻ってくるはずです」

「90切りの秘訣? 50ヤード以内を2パット圏内に乗せること! それだけ? それだけです。スイング論云々、まったく必要ありません。その安定感が必要なだけです」

ボールと一体化してる?(⌒∇⌒)

ボールと一体化してる?(⌒∇⌒)

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「気のせいか? やさしいクラブを求める人ほど難しいスイングをしていると……クラブのやさしさには限度があるぞ! スイングをイージー&シンプルにすれば、いろんなクラブが打てる!」

「捻り、軸、体幹……いろんな言葉が持ち込まれるが、捻らない、軸意識しない、体幹は腰痛&老化で使えない……でできるスイングなら最強! 脱アスリートゴルフという長持ちゴルフを!」

「多くのゴルファーは、スイングを部分でとらえ過ぎています。スライスが出る! んじゃ~フックグリップに握れば? となり、右手を下から持つ。すると左手は上からかぶす感じになる。すると左肘が外に向きやすくなり、肘引けスイングになりやすくなる。そして、右手で押しやすく、右手で押すとコックが早く解けやすくフェースが開きやすい。それを無理に被せようとして左に行く=右手は悪! というような『連鎖』になっている訳です。部分直しで解決しない理由です」

「軽くて柔らかいクラブで手打ちになっちゃう人は、ハードスペックでごまかしているだけかもよ! 右手の親指のところかなり、すり減っているでしょ! 軽くて柔らかいレディースクラブで、スムースに振れる? (* ̄▽ ̄)♪」

上から目線だとボールは言うこと聞かないよ!(´∀`*)ウフフ

上から目線だとボールは言うこと聞かないよ!(´∀`*)ウフフ

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「ゴルフ理論の複雑化の原因は、コマのように軸を中心に回転するという前提に『洗脳』されているからですよ。そこに『なんちゃって物理』が入り込んで……あなたは、モーターじゃない!」

「ドライバーで100ヤードの転がしやって、そのあと150ヤードの転がしをします。そうすると50ヤードアップさせる技が、その中にあります。そうやって、下から上げていくと伸び止まりの距離が出てきます。そこが、現時点で無理なく飛ばせる飛距離です。それ以上飛ばそうとせず、同じ距離を半分の力感で打てたら、上手なヘッドの走らせ方を体得したことになります」

「実は『打ち気』をそらしたほうが、ヘッドが走るんです。自分にフェイントを仕掛けるんです。手を速く振ると、クラブヘッドは走れなくなるんです。長い棒の先に付いているから!」
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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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SRIXON ZX201007-1107
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