どうすればいい? withコロナ時代のゴルフ!

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アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のまとめでは、新型コロナウイルスの感染が確認された人は、日本時間の7月4日午前3時の時点で世界全体で1094万5600人となっています。

日本は収まりかけたように見えた時期もありましたが、7月3日には全国で確認された感染者数が、2ヶ月ぶりに200人を超えるなど、第2波襲来かとも言われる状態になっています。

ゴルフは屋外のスポーツのため、比較的安全とも言われていますが油断は大敵です。withコロナ時代のゴルフについて、様々な角度から考えてみようと思います。

ゴルフ場やゴルフ練習場に望むこと!

ゴルフ場やゴルフ練習場に望むこと!

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屋内練習場以外は、オープンエアーな環境のため、ゴルフは『三密』(密閉・密集・密接)を回避しやすい競技と思われます。

しかし、油断はできません。

クラブハウスやレストランという環境があるからです。

ゴルファーとして望むことは、『クラブハウスにウイルスを入れない』環境作りです。これは来場者ばかりではなく、ゴルファーを迎えるスタッフを守ることにもつながります。

入場時に検温して体調不良の方の入場を勇気を持ってお断りする対応や、全員が『殺菌』して施設に入場する環境作りをぜひともお願いしたいです。

費用負担の問題も考慮しないといけませんが、万が一クラスター発生となると、施設名は公表されてしまい、休業を余儀なくされるばかりか、客足が遠のいてしまうと思います。そこで失ってしまうのは『収入』だけではないと思います。

『おっ3』が望む環境は、次の段落でまとめますね。

安心して楽しめる環境!

安心して楽しめる環境!

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『おっ3』が個人的に理想とするゴルフ場や練習場のクラブハウスの環境を明確にしてみましょう。

1.クラブハウス内でのマスク着用義務化
告知物を効果的に嫌味なく使って欲しいですね。スタッフにその任務を負わせると、咬みつく困った方もいらっしゃるので。見ているほうも不愉快ですから……。

2.入場時の検温
写真のようにサーモグラフィーがあるといいですよね。ひとり一人スタッフが検温するのは非効率ですし、スタッフを危険に晒すことになります。ただし、体調不良の方の入場をお断りする際のマニュアルは徹底を!

3.入場時の『殺菌』を徹底!
次亜塩素酸水を手に噴霧するのは、効果が認められないらしいです。空中噴霧も同様との情報を目にしたこともあります。効果がないばかりか、『おっ3』は手が痒くなるので嫌いです。

アルコールでは殺せない菌も多いと聞きました。入口でウイルスをシャットアウトすれば、クラブハウスは安心です。

4.『密接』回避対策
スループレイ推奨や、練習場の打席を複数で利用しないことを徹底。レストラン利用を希望するゴルファーも多いと思うので、テーブル間を空ける、大声で話さないことも告知を通じて訴えてほしいです。

5.カートの消毒
意外な盲点と思います。

6.現金の授受
キャッシュレスのポイント還元は6月末で終わりましたが、一説には『トイレの便器よりも汚い』と言われる現金の授受は減らしてほしいです。


↓なんかすごいの見つけました。

ゴルファーの心得!

ゴルファーの心得!

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バーディー取っても、ホールインワンをしても『ハイタッチはしない!』。そんな心得は必要と思います。そして、やはりマスクの着用ですね。

「マスクじゃ、ウイルス防げないから意味がない」と言う、ご自身のことしか頭にない意見もあるようです。

マスクは、飛沫を飛ばさないことが最大の効果ではないでしょうか?

これはマナーであり、エチケットです。

であればこそ、『紳士・淑女のスポーツ』を愛するゴルファーが、率先してその姿勢を見せたいものです。

クラブハウスでも大声で騒ぎ立てることなく、クラブハウス入場時の殺菌には快く協力する。

ゴルファーのエチケットとマナーが試されているような気もしますね。

体調の維持管理

体調の維持管理

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何事にも『バランス』が必要ですが、体調を管理して免疫力を高めるためには、適度な運動と睡眠、栄養充分な食生活など、高い水準で『バランスを保つことが大切です。

【睡眠】
最低でも6時間は必要です。これからの季節、寝苦しい夜もありますが、眠りにつけなくてもベッドから出ないことです。それでも身体は休まっています。

仕事もあるので難しい方もいらっしゃるでしょうが、午前0時前に眠りにつくほうが、質の良い眠りを得られるそうです。

【食事】
暑いからと冷たいものや口当たりの良いものだけに偏ってはいけません。タンパク質とビタミンはバランス良く!

【水分補給】
ビールは水分ではありません。むしろ、アルコールを分解するために水分を使うので、ビールを飲んだら水分を補給しないといけません。

また、水分補給の名のもとに、清涼飲料水の過剰摂取するのは、食欲不振の原因にもなるので注意しましょう。

日常生活も意識を持って!

日常生活も意識を持って!

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歴史を振り返ってみても、人類は多くのウイルスの脅威に晒されて、尊い命を失い、そして克服して来ました。ペスト、スペイン風邪などもその一例です。

COVID-19も必ず克服することと思います。『おっ3』はそう信じています。

在宅勤務や、オンライン授業、飲み会もオンライン、キーワードは『非接触』など、世の中も大きく変わっています。

今までよりも手洗いに対する意識が高まり、換気や衛生に対する考え方も変わり始めています。

そんな意識を持って日常を送ることも、withコロナ時代に求められることと思います。

COVID-19の後にも、また新たなウイルスはやって来ます。そんな時にも落ち着いて対抗できるように、withコロナ時代をエチケットとマナーを大切にするゴルファーは規範となりたいものです。

そして、安心・安全なゴルフ場や練習場で快くゴルフを楽しみたいものですね!
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おっ3

野球、バレーボール、スキー、陸上競技などなどスポーツ歴だけは豊富ですが、全てそこそこレベルで引退。仕事としてゴルフに関わった時期もありますが、今は素人のゴルフ愛好家です。 現在もトレーニングを怠らずに行っているものの、全身の経年劣化が著しく、常に痛みと戦っている『おっ3』です。

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SRIXON ZX201007-1107
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