練習場の種類いろいろ。目的に応じて練習場を使い分けよう!

お気に入り

日本全国様々な練習場があります。

屋外の練習場、コースと隣り合わせの練習場、室内の練習場にシミュレーションゴルフ。

使用用途や目的によっても選択の余地はあると思いますが、できるだけ効率よく練習したいものです。

場所や施設によって値段も広さも多種にわたり、現実は行きやすい場所の練習場に行くということが大半でしょう。

どういった練習場があるのか、またその練習場ではどんな練習がいいのかなどを紹介します。

一番オーソドックスな野外の練習場

一番オーソドックスな野外の練習場

getty

打ちっ放しと言えば、ネットで囲われた練習場を私はイメージしますかどうでしょうか?

場所や地域によって広さは異なります。

奥のネットまで300ヤードある練習場もあれば150ヤードの練習場もあります。

都心ではなかなか広い練習場が作れないので、町から少し離れた場所に大きな練習場があるイメージです。

それでは値段を見てみましょう。

大きく分けて単価打ちと打ち放題の2種類があります。

単価打ちは、1球ごとの値段が決まっており、何球打ったかで値段が決まります。

打ち放題は時間が決まっており、1時間や2時間の時間制で何球打っても定額料金です。

とにかく球数を打ちたいというときは、打ち放題のほうがお得でしょう。

1球1球丁寧に打つ場合、打ち放題にすると損をすることもあるので、考えて選んでください。

みなさんの練習場は1球いくらでしょうか?

練習場によって異なりますが、私の知りうる限りでは5円から30円といったところでしょうか。

100球打って500円、同じ100球でも3000円では大きく値段が異なります。

また練習場によっては入場料や打席料、夜間であればナイター料金を取るところもあります。

一度練習に行って使うお金が1000円か3000円では、週に2回行ったとして1ケ月で1万6000円も違います。

すごく不公平な気がしますがこれが現実です。

お金がかかるスポーツだと思われても致し方ない気がします。

その人の経済力にもよりますが、単価が10円を超えていれば打ち放題にしたほうがいいでしょう。

打ち放題なら、1000円から2000円程度で1時間は打てると思います。

お財布とも相談しながらお得にゴルフをしましょう。

練習場によってはレディースデイや若者、シニア等の割引もあったりするので確認しましょう。

最近増加中の室内練習場

最近増加中の室内練習場

getty

室内のいい点は、何といっても季節を問わず快適に練習できる点です。

暑い夏は冷房が効いていますし、寒い冬は暖房が入っている。

気温の環境は申し分ありません。

ただ室内のゴルフ場はないので、いつも室内で練習していてコースに急に出ると、体が言うことを聞いてくれるかは保証できません。

そのほかの利点は、屋外のような広さがない分スイングはコンパクトになります。

視覚的に広いと飛ばそうとしてしまうことが多いので、スイングをしっかり作りたいときは室内のほうがいいかもしれません。

今はシミュレーションゴルフと言って、正面にコースなどの映像を出して自分の球がどう飛んでいるかを見ることができます。

また練習場によってはトラックマンなどの弾道を測定する機械を設置しているところもあり、科学的に弾道やスイングを解析することもできます。

スイングスピードにボールの回転数やインパクトの形など、スイングを丸裸にされます。

室内練習場は時間により値段が決まっており、30分、1時間単位の料金のところが多いです。

メンバーになれば月々いくら払えばいつでも打ち放題になることが多いです。

付随してレッスンも受けられたりするので、よく利用するのであればお得だと思います。

練習場をどう選ぶか?

練習場をどう選ぶか?

getty

私は社会人なので、時間がいくらでもあるわけでもないしお金も限られます。

できるだけ安く、できるだけ時間をかけずに上手になるにはどうすればいいか。

このことを考えていますが、結局のところある程度球数は打たないと上手にならないだろうと思っています。

自分の行ける範囲で、できるだけ安いところを選んでいます。

新しくきれいな練習場でなくても打った打球のイメージさえわかれば十分です。

練習場によっては、飛ばそうとしてスイングがおかしくなることはよくあると思うので気を付けましょう。

ショートゲームの練習を特にしたい場合は打ち放題を選びます。

小さなスイングなので球数が進みます。単価打ちよりお得だと思います。

練習場の設備

練習場の設備

getty

練習場によってボールを購入してかごに入れ、打席に持ってきて打つところもあれば自動でティーに乗って下から出てくるものもあります。

ボールにしても練習場用の安くできた飛ばないボールや、コースで使うものとほぼ同等のボール、池に向かって打つ練習場では沈まないようになっているボールなどがあります。

それぞれに飛距離は違います。

なので練習場の距離の書いてある場所の、実際の距離は、真実と異なるということはよくあります。

練習場によって距離感は変わってくるので、あまり飛距離を気にし過ぎないほうがいいのかもしれません。

ゴルフが上手くなりたい人、憂さを晴らしたい人、気分転換にデートなど、練習場の使用用途は様々です。

練習場によって施設、値段まったく違うので、自分に、またその時の目的に合ったものを選択しましょう。

お気に入り
悩めるSO-RYO

どうも皆さんはじめまして。お坊さんをやりながらゴルフを楽しんでおります。自分のゴルフ体験を中心に皆さんのお役に立てるような情報、考え方などお坊さん目線で深くお伝えできればと思います。瞑想や修行とゴルフの関係性や競技に出てみて感じたこと、プロと回ってみて思うこと、色々なゴルフの楽しみ方を見てきたつもりです。実力は、、、ベストスコアは69です。さらなる飛躍を目指して日々模索中。お金、時間をできるだけ使わずにいかにスコアを出していくかが課題です。そんなことも記事にできればと思います。どうぞよろしくお願いします。

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。