きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(14)

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ゴルフスイングレッスンて、とっても多いでしょ! それで、みんな言ってることが違う! そりゃ~迷いを深めますよね!

だったら、逆転の発想で「必要でないことをやってないか?」という、断捨離思考も大事ですよ!

スイングの仕方に心を奪われていると、他の楽しみや景色を愛でたりする、心のゆとりのほうを断捨離してしまいますよ! (´∀`*)

ミート率が大事! 肉食う量じゃないよ!(´∀`*)ウフフ

ミート率が大事! 肉食う量じゃないよ!(´∀`*)ウフフ
「バックスイングは、右肩引いて手の通り道を空けるだけ! 余分な動きがないほうが、練習量少なくても安定します。ゴルフスイングで意図して動かすのは、アドレスからバックスイングの初動までで、あとは自動化! そうなる自然な動きを発見したら、もうレッスンは不必要になります。レッスンプロは失業? m(__)m」

「シャフトをしならせて飛ばすって言うけど、だったらレディースドライバー使えば良いこと。ただ実際には、その人に合った硬さを選んだほうが効率的! 大切なのは、シャフトをしならせることではなくて、タイムラグを作って打つこと。シャフトは硬いほうがエネルギー自体はロスなく伝達できます。物理です!」

「気のせいか、短時間にたくさんボールを打って練習する人より、100球だけど時間を掛けて、実戦を想定して打ってる人に、上級者が多い気ようながします。コースなら100回打つのに4時間以上費やすでしょ! (^_-)-☆」

「アプローチのような小さい動きほど、体幹を使ったほうが再現性が高い……って、半ば上から? 常識のように言われるでしょ!……これが私には、よく分からないんですよ! 鉛筆や箸使う時、あるいはパソコンで入力するとき……体幹? 小さい動きは、小さく繊細な部分を有効に使うのが、ゴルフ以外では常識でしょ? ゴルフ常識って不思議な世界なんです(・・?」

カップをドラム缶に見立てる!(^_-)-☆

カップをドラム缶に見立てる!(^_-)-☆
「右手1本で振ると、バックスイングで開かないのに、両手で握ると体の回転とリンクして、開いちゃう人が多いんです。右手のひらの方向感覚という、元来備わった感覚を活かしたほうが、クラブの軌道やフェースの向きもスクエアに保てます」

「気のせいか……お腹周りの大きい人は、クラブさばきとアイアンショットが上手いような気がします。それは、アドレスの体と腕とクラブの関係を、スイング中一定に保てるからだと思います。やまだく~ん! ゴルファーのお腹に座布団! (´∀`*)」

「クラブヘッドを加速する力って、そんなに必要ないんです。大切なのはタイミングのほうです。左腕1本の素振りでダウンスイングの初動に、ちょっとだけ右手で左腕を押してあげる。すると、そんなに力まなくても良いことに気づきます」

「ゴルフ理論て、多いですよね! 迷っちゃいます。どれを選んでもいいし、どれを選ぶかで遠回りか近回りかが分かれますが、一つ言えることは、インパクトからフォローまでの抜け方がすべてなので、そこにつながらない理論は、すべて……空論。つまり、絵に描いた餅ですよ。腹ふくらみません」

感謝の気持ちを忘れずに!39?サンキュー♡

感謝の気持ちを忘れずに!39?サンキュー♡
「みんな、目標方向にクラブを振ってますよね! そこが、根本的な大きな勘違いなんです。インパクトは、スキーのジャンプ競技と一緒で、斜め上からストレートに入ってきて、着地(インパクト)したら体の回転方向に、左に旋回していくものです。クラブフェースで打つなら、その流れがスクエアなんです。目標方向に押したら左脇空いてフェース開いちゃうでしょ! ロフト以上に高い球が出ちゃう人は、要注意です」

「右手の親指や人差し指のグリップ部分が減る人は、コックが早く解けやすく、下から煽る打ち方になるので、高弾道になりやすいです。自然落下のまま打てると理想的な軌道になります」

「スイングというものは筋力で行うものではなく、骨格の『流れ』のスムースさで行うものです。それをつかめれば、レイトビギナーでもお年寄りでも、そこそこ無理なく飛ばせるものです」

「手を振る速度と、体のターンの速度が同調すると、ゆっくり振ってるようで、クラブヘッドが走ります。手を速く振っても=ヘッドスピードにはなりません。手と体をリンクさせておけば、後は、クラブの上下動だけが残ります。シンプルに『上げて下ろすだけ』と上級者やプロが言うゴルフ簡単教? というのは、そういうことです」

スマイルスマイル(⌒∇⌒)リラックス♡

スマイルスマイル(⌒∇⌒)リラックス♡
「やさしいクラブばかりでなく、これは打てない! (*_*;っていうクラブで、ゴロを打った時、出る球筋が、あなたの本来の振り方の結果を表しています」

「なに? ドライバーが曲がる? アイアンがグリーンをとらえられない? そりゃそうですよ! アプローチがそれだけブレているのだから! (´∀`*)ウフフ」

「『体幹を使って飛ばそう!』が主流だが、腰や背中を痛めた年寄りには難しいよね! だから、それらを使わないで効率的に振れる方法を見出すと、長くゴルフが続けられる!」

「アスリートゴルファーは、その鍛えた体を全部使いたがるので、大きく振り過ぎ&力み過ぎである。出し惜しみが大事よ! (^_-)」

「思うに……ゴルフ理論て、練習場の平らなところで、ドライバーのフルスイングで遠くに飛ばす! っていうところで作ってないか? 斜面や、いろんなシチュエーションで、フルスイングしてたら当たらないのは、当たり前で……」
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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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