きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(13)

お気に入り
ええ、遊びでこんなパターを作ってみました? ←シール貼っただけでしょ! ということで、ゴルフの隅々まで楽しむ、セベケンです。

プロゴルフの最先端を追いかけるのも良いですけど、実際にやるのはワ・タ・シ! 身の丈に合った自然体のゴルフで、楽しみましょうよ! (^_-)-☆

大は小を兼ねるのか? 小よく大を制すのか?

大は小を兼ねるのか? 小よく大を制すのか?
「練習場でやるのが練習で、コースは本番! と、たいていの人は思ってるかもしれないけれど、ラウンド数が少なくても、コースで練習してるって発想にならないと、なかなか上達しないものです。上手な人ほど、コースで必要なことを練習するものです」

「よくスライスする人を教えるとき、捻転が少ないんだよ! という人がいますが、実際は、スライサーのほうが、余分な振りかぶりが多いものです。それで、フェースが開く! 卓球もそうですけど、カットにサーブするときは、けっこう大きく振りかぶって、ドライブかけるときは、そんなに振りかぶらないものです。ゴルフも一緒なんですよ!」

「58度とか60度のウェッジを多用する人が多いですけど、ウェッジは48~52度もあれば、十分いろんな状況に対応できますよ。それ以上の上げて止める難易度の高いショットは、そもそも寄りにくくミスしやすいので、大ケガになりやすいんです。安心安全な方法で、乗せるに徹したほうが、アベレージは上がるものです」

仲良きことは貴きこと

仲良きことは貴きこと
「年をとったら、体幹は衰えます。鍛え続ける努力は貴いですけど、やはり、若い時のようにはいきません。なので、シニアになったら体幹無用のスイングを見出したほうが無理がなく楽ですよ! ヒントは、クラブなりにテコの原理を上手に利用することです。それで気づくのは、実は……こっちが『本道』では? ということ! 若いときには気づけないことかも? (ΦωΦ)フフフ…」

「よくレッスンとかでは、軌道ばかりが題材になりますけど、最も大事なのは、ヘッドを走らせること。走らせ方を理解するには、走らせる打ち方と走らせない打ち方の、2種類を練習すること。そうすれば軌道自体は、自然と一定の安定したものになります。それと、パッティングもそうですが、左右の曲がりばかり気にしがちですが、縦の距離合わせのほうに注意を払わないと、コースでは使いものにはなりませんよね。ゴルフは、どこに止めるか? のゲームですから」

「どうも、巷のレッスンて、体の一部分を、どう動かすか? ばかりのような気がしますが、実際の球筋って、インパクトからフォローのヘッドの入り方と抜け方で決まるので、そこから逆算していかないと、絵に描いた餅になりやすいです」

自分が池に落ちるわけじゃないよ! どんとウォーリー(^▽^)/

自分が池に落ちるわけじゃないよ! どんとウォーリー(^▽^)/
「相変わらず、体を大きく回せ! のレッスンが多いですけど、体を回せって言ったら、それにつられて、手の軌道もフラット軌道になってる人が多いです。ボールを打つのはクラブなので、クラブヘッドと腕のポジションが大事です。体は、<正確な手打ちの補助>ですよ。小手先のポジションにもっと注意を払うべきです」

「ヘッドを走らせるためには、ヨーヨーみたいな? 右と左への糸の巻き取りが重要です。クラブヘッドを左右で巻き取るように振ると、ヘッドに加速が付きます。ボディーをギリギリギリっと捻じっても、肝心のクラブヘッドが置いてけぼりになりがちです」

「形から入る教えも多いですけど、いちばん肝心なのは<力感とタイミング>です。これが、いちばん伝わりにくいものですが、いちばん重要なところです。力感落としてヘッドが振れると、楽に飛ばすコツがつかめるのですが……タイミングも見て盗むしかありませんね。よく観察するとプロは、微妙な<1人時間差>が、あるんですよ。打ち気をそらすような、フェイントが、あるものです」

ハザードに向かって打て!

ハザードに向かって打て!
「よく二の腕返しとか、左腕の旋回とか言うけど、左腕をアドレスの位置に置いて、何もしなければ、クラブは左に振られるので、自然と裏っ返りますよ。右手で左手を横に押しちゃうので肘引け&踊るヘンテコリンスイング? になっちゃうだけです」

「残念ながら? クラブの進化がスコアやスイングの進化にはつながっていません。進化したのは、ほぼドライバーだけで、他のクラブは、パーシモンの頃からロフトなりに飛ぶのは、今も昔も変わっていません。ゴルフは、ドライバー以外の地面から打つショットが多いので、そうしたショットが向上しないと、何も変わらないからです」

「クラブは、どこを支点にして振る感じだと良いか? 体幹? いえいえ<右手の薬指あたり>です。この弱い支点で支えてブレない流れを見出すと、何も考えないでも振れる<自転車スイング>になります。考えることが、多くなるのは、どこかに流れを妨げる無理があるからです」

「ゴルフスイングって、末端を動かせば良いのであって、中心を捏ね繰り回したら、軸が安定しないのは、当たり前です。中心グラです? ←忠臣蔵でしょ! ('◇')ゞ おのおのがた! 討ち入りでござる!」
お気に入り
セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

このライターについてもっと見る >
フォーティーン RM4 20200916-1016

カートに追加されました。