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お値打ちなのに高性能なハイブリッドボール!飛衛門V7がすごい

こんにちは、ライターのとやです!

ゴルフボールにはディスタンス系、スピン系があるのは皆さんもご存知の通りでしょう。しかし最近では、ディスタンス系とスピン系のイイトコ取りをした、ハイブリッド系のボールがあるのをご存知でしょうか。

そこで実際にスピン量や飛距離をデータ化して公表しているのが、あのお値打ちなディスタンス系ボールでお馴染み「飛衛門」。

飛衛門のラインナップにもハイブリッドボールである「V7」が発売されています。その性能がすごかった!

飛衛門V7のカバーはスピン系に採用されているウレタン!

スピン系のボールはフェースに食いつくような打感が特徴です。

その食いつく感覚を実現しているのが、芯を覆う中間層の柔らかさと、外側のカバー。外側のカバーがウレタンカバーなのがスピン系です。

スピン系のボールと同じく、飛衛門V7もウレタンカバーを採用。

これでしっかりとフェースに食いつくような打感を実現しています。

これでしっかりスピンがかけられるので「飛衛門は飛ぶけれどもスピンがかからない」という常識を打ち破っています。

ツアープロ御用達のボールと遜色ないスピン、飛距離性能

飛衛門は機械を使った実打データをホームページで公開しています。

飛衛門V7の数字を見てみると、ツアープロ御用達のボールたちと比較しても、まったく遜色のない性能なのがわかります。

比較データがヘッドスピード48メートル/秒なので、競技志向のアマチュアでも信頼できるデータになっていますね。

飛衛門と言えば、ドライバーは飛ぶのは皆さんご存知の通りでしょう。しかしウェッジのスピン量までも、他高級ボールと比べても同等のスピン量を叩き出しています。

飛衛門V7はコストメリットがすごい

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ツアープロ御用達のボールと言えば、1ダースで6000円~7000円程度しますので、1個当たり500~600円程度を見込んでおかないといけません。

しかし飛衛門V7は1ダースでも3800円ほど。ボール1個当たり320円弱という驚異のコストパフォーマンスです。

「スピンをしっかり入れて、グリーンにボールを止めたい!」という願いは叶えつつも、高価なスピン系ボールの半額近くで購入できるという大きなコストメリットがあります。

もちろん公認球でカラーはホワイトのみ!

飛距離、スピン量ともに、これまでのスピン系ボールと遜色ない性能を備えている飛衛門V7。

これは競技出場者でも十分に満足のできる仕上がりとなっていますので、試してもらう価値は十分にあると思います。

もちろん飛衛門V7は公認球で、カラーはホワイトのみとなっています。完全にターゲットを競技志向の上級ゴルファーに向けている飛衛門V7。

これまでの上級者たちがこぞって使ってきたボールの勢力図を塗り替えることができるのか!?

確かな性能とでっかいコストメリット。飛衛門V7をぜひお試しあれ。