きっと誰かのヒントになる!?珠玉(?)のセベケン語録集(9)

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このシリーズも、回を重ねてまいりましたが……まだ、続きます! (^^ゞ 

基本、「温故知新」的な? ものが多いです。けっこう、回り回って元に戻る……なんてことも、多いようでして! m(_ _)m

いつか芽が出る花が咲く?

いつか芽が出る花が咲く?

「いろんな人のスイングを見ると、男子はオスだけに? 押す人が多く、女子は、フィギュアスケートのように? クルクル回る人が多いと思います。落として↓左に抜くと、効率的だと思います」

「パッティングで、初心者は、アマサイドに外すことが多いですけど、上級者になってくると読み過ぎてプロサイドに外し気味です。もう一度初心者寄りに戻って、アマサイドから入れるというのも、ありですよ」

「よく、『アッパーにドライバーは打て!』という人がいますが、そうすると体までジャンプアップしちゃう人が多いです。振りの基本はダウンブロー! 上がりっぱなに当たるので、アッパーに当たるだけです。クラブと体の動きを混同しない! これ大事です」

「ディボット跡? ほぼ、普通に打ちます。ウッドなら7番ウッドよりロフトの大きいもの、アイアンなら、7番程度で通常の打ち方で、そこそここなせます。特にボールを右足寄りに寄せたり、強く上から打ち込んだりはしません。逆にウェッジとか、鋭角に入れると難しくなりますので、花道とかが使えれば、8番アイアンくらいのランニングアプローチが、重宝しますよ!」

トンボを愛でる余裕が大事♡

トンボを愛でる余裕が大事♡

「スイング軸? 1本足打法をやると分かりますが、踏み込んだ左足が軸です。よく上半身に軸を求める人がいますが、それだと不安定です。左サイドの壁という表現が、よく使われますが、壁では、そこで動きが止まってしまいます。十分に左足を踏み込むので、それ以上左に流れないだけです。上半身は、リラックスしてフリーに使うことが大切です」

「ゴルフ理論て……半世紀見てきたけど、常に、そのとき流行っているものの真逆を出して目新しい! とやっている歴史が、繰り返されているという……そして、理論が変わっても、あなたは変わってないという……」(´∀`*)ウフフ

「ゴルフ理論の場合、仮説を立てないことが大事です。仮説のための基礎を、本当の基礎と勘違いして、仮の住まいから出られなくなるからです」

「○○プロのように振れ! というレッスンが多いですけど、○○プロは、ずっとその振り方だったんですよ! んで、オジサンが途中から採用? ムリクナイ?」

大木は一日にしてならず

大木は一日にしてならず

「やっぱり、思う。研修生と、ちょっと上手いオジサンゴルファーとの差! 地面から打つアイアン力! たぶん、オジサンには鉄分が足りない」

「素振りと本番、練習場とコースの落差に悩む人の共通点? 使える素振りをしていないという……」

「ドライバーは飛ぶけど、アイアンがイマイチで、アプローチ・パットでスコアを作ってるオジサンに習っても、スイング自体は理解できない。教えられることより、目から盗める情報の質が大事!」

「ドライバーは、軽いヘッドと軽く長いシャフトで『ヒュン!』と振れば、飛びますよ。ただ、他のクラブと同様に振って安定させたいのなら、ヘッドの重さを感じながら振ることです」

「アマチュアは、なぜか? インサイドアウトで振って、左で詰まって帳尻合わせる人が多い。だから、脱力して振ると、そのまま右に飛ぶ、ダフル、シャンクする」

「ダフリ? 実は、ほとんどのゴルファーは、普段からダフっている! 『お前はすでに……』極端に出たときだけをダフリだと認識しているだけ。ちなみにトップは、ダフリ軌道がちょっとだけ上になっただけで、同じ理由!」

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セベケン

ラウンド歴も45年以上になりました。 パーシモンも未だに使っています。 中古クラブの収集&使用は優に1000本超え! 「二本オープン」という2本のクラブの競技も開いております。 師匠は、あの!村口史子プロと同じ! https://nihonopengolf.jimdo.com/

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ゴルフ5 コーデバトル200403-0416

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