意外な落とし穴!グリップを再確認してみませんか?

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意外な落とし穴!グリップを再確認してみませんか?

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何をどう調整してもミスショットばかり……。完全に行き詰ってしまったことはありませんか?

そんな時、意外とグリップ(握り方)の乱れが原因となっている場合があります。

では、どんなチェックポイントがあるのでしょうか?

隙間を作らず、力みもない!

隙間を作らず、力みもない!

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グリップは、身体とクラブをつなぐ唯一の接点です。

どんなに高速回転しても、そのスピードがきちんと伝わらなければ意味は薄くなります。

また、正確にクラブをコントロールできなければ、これもミスショットの原因になります。

では、『効率』と『正確性』を両立できるグリップの肝とは何なのでしょう?

『おっ3』は、指と指の間、手とグリップとの間に隙間がないこと、そして、力みがないことが大事なポイントと思います。

密着感が大切です。

密着感が大切です。

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なぜタイヤの写真なの?

お答えします。

タイヤとゴルフのグリップには共通点が多いからです。

サーキットを走るレース使用のクルマは、晴天の日には写真のように溝のないとても太いタイヤが装着されます。

こんなタイヤを装着する理由は、タイヤと路面との隙間を減らして、接地面積を増やすため、そして効率良くスピードを伝え、思い描いた通りに曲がりたいからです。

これは、ゴルフのグリップと同じようなポイントと思います。

『タイヤと路面の密着感』⇔『手とグリップの密着感』

と想定してください。

相乗効果!

相乗効果!

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手とグリップの密着感を得られると、力みを消しやすくなります。

そんな相乗効果を実感できて来ると、『ギュッ』と握ってしまうことは減って来ます。

力みが消えると、インパクトゾーンでヘッドが走ります。こうして、スイングはどんどん良い方向に向かうと思います。

もちろん、道具としてのグリップが老朽化してツルツルでは、密着感は得られません。

汚れは常に落とし、劣化や老朽化を感じたら交換しましょう。

『隙間なく』『力みなく』!

さあ実践してみてください。

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おっ3

野球、バレーボール、スキー、陸上競技などなどスポーツ歴だけは豊富ですが、全てそこそこレベルで引退。仕事としてゴルフに関わった時期もありますが、今は素人のゴルフ愛好家です。 現在もトレーニング怠らずに行っているものの、全身の経年劣化が著しく、常に痛みと戦っている『おっ3』です。

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