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ゴルフウェア

とや

初心者ためのゴルフウェアあれこれ ゴルフの帽子って何がある?

こんにちは、ライターのとやです!

ゴルフって社会人になってから始める人も多いスポーツですよね。ただ他のスポーツと比べて「ドレスコード」ってやつが問題になる場合も。

そこでゴルフ初心者の皆さんに質問。帽子で悩んだことってありませんか?

ゴルフの帽子についてどんな種類があるのか、特徴なんかも見てみたいと思います。

王道なのはやっぱりキャップ

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やはり人気で王道なのがキャップです。

ゴルフは打球事故もありますから、ケガを防止する意味でも頭全体を覆い、ツバのある形状のキャップはマストアイテム。

それにオシャレなブランドもたくさんありますから、デザインの幅も広いんです。特に男性ゴルファーは、キャップユーザーが非常に多いのではないでしょうか。

例えば初心者でゴルフ場デビュー! という方は一番無難なアイテムかもしれませんね。

それにキャップならば、ゴルフ用ではなくても手持ちのアイテムでなんとかなるのも、あらためて買わなくていいという意味では経済的にうれしいポイントです。

サンバイザーでヘアスタイルも自在

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キャップよりもヘアスタイルの自由度が高いのがこちらのサンバイザー。ゴルフ女子のほうが使用率が高い気がしますが、男性ゴルファーでも見かけます。

キャップと人気を二分するサンバイザーは、キャップほど熱がこもりません。直接太陽の光を浴びてしまいますが、熱がこもらない分だけ涼しいというメリットもあります。

ゴルフ女子の場合、高い位置でお団子ヘアにしたり、編み込みを見せたりとゴルフもおしゃれも一緒に楽しんでしまいたい! そんな方におすすめです。

おしゃれなハット

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とっても個性的で目立つのがこちらのハット。

写真の片山晋呉プロはテンガロンハットを愛用するプロで有名ですね。

ゴルフ用としてハットもたくさん発売されていますので、自分の好きなアイテムをチョイスしても大丈夫です。

ただハット着用者をゴルフ場でなかなかお見かけしないところを見ると、実際の使用者はかなり少ない印象です。

おしゃれ上級者の方はぜひハットを試してみてはいかがでしょうか。

ただしハットには1つだけ注意点が。

帽子のツバがキャップやサンバイザーほどしっかりしていないので、マグネットタイプのマーカーが付けられません。

レトロなハンチング

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ゴルフの起源をたどればおそらく元々の主流だったであろうこちらのハンチング。

ゴルフプレーにおいてハンチングでもまったく問題ありません。またゴルフの伝統的なスタイルでもある、ニッカボッカーズを着用してプレーするスタイルでは必ず使われる帽子です。

伝統的なクラシックスタイルが好きなゴルファーは、こうしたハンチングを被ってプレーしてもおしゃれですね。

もちろんポロシャツにパンツなど、通常のゴルフスタイルにハンチングを合わせたって大丈夫。案外いろいろなファッションにも合ってしまうんです。

冬場はニットで寒さ対策

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季節限定にはなりますが、冬場はニット帽着用者をたくさん見かけますね。理由はもちろん寒さ対策です。

これまで紹介した帽子は耳が出てしまうタイプのものばかり。冬の冷たい空気、そしてゴルフ場に吹きすさぶ寒風では耳が隠れるニット帽が非常にいい仕事をしてくれます。

ゴルフ用のニット帽で、ツバのあるタイプのものも発売されています。冬ゴルフも楽しみたい! というゴルファーはぜひニット帽をお試しください。

ゴルフの帽子については「ゴルフ用でなければならない」というものではありません。

そのため手持ちの帽子で使えるアイテムがあれば、それで大丈夫です。ゴルフもファッションも楽しんでゴルフ場へ出かけていきましょう。