レディースゴルファー必見?!ゴルフファッション今昔物語。

getty

レディースゴルファー必見?!ゴルフファッション今昔物語。

お気に入り

女子プロゴルファーの見どころの一つにファッションがあります。

厳しいドレスコードをくぐり抜け、多くのゴルファーがプレーだけでなくファッションでも我々ファンを楽しませてくれます。

今では当たり前のファッションも100年前はまったく違ったものでした。

レディースゴルファーのファッションの移り変わりをご覧ください!

ゴルフファッション今昔物語!

まずはビンテージから。

クリノライン、バスル、ペチコートなど舞踏会のようなファッションが主流だったビクトリア時代。

そしてエドワリアン時代に入ると麦わら帽子に白のブラウス、そして黒のロングスカートでプレーするようになりました。

同じ頃、裾の狭いバイシクルスカートが流行りました。この頃から少しずつ“淑女の嗜み”から“スポーツ”へとゴルフが様変わりを見せてきます。

1954年の全米女子オープンの映像を見ると、少し長めではあるものの動きやすいスカートに変化してきました。

1966年の全米女子オープンチャンピオンのサンドラ・スプジッチが着たバミューダパンツはその後の女子ゴルフの主流となっていきます。

そして1970年代に登場したのがスコートです。テニスのようにショートパンツの上に着るスコートは女子ゴルフをより華やかなものにしました。

1996年にはアニカ・ソレンスタムがアスレチックスタイルのキャップを取り入れました。

2000年代に入ると、ビビッドなカラーが多く取り入れられるようになりました。

そして現在は……、ボールド・プリント、UPF(日焼け防止)のアンダーウェアとポロシャツの重ね着(レイヤード)、アンクルパンツ、レギンスとスカートのコンビネーションなどなど……。

次にくるファッション・トレンドはなんでしょうか?

まとめ

まとめ

getty

あまり知られていませんが、女子ゴルフには非常に厳しいドレスコードがあります。

そのお話は改めてご案内いたしますが、これからもプレーのみならず女子ゴルファーこだわりのファッショに注目です!

そろそろ一周回って、ロングスカートや白のブラウスなんかが流行り出すかもしれませんね。

お気に入り
オニオンスライス

ゴルフ歴二十数年。 ラウンドよりも練習が好きな、ハンデ15のベテランゴルファー。 『観るゴルフ』の達人として、ゴルフの楽しみ方を広めていきます!

このライターについてもっと見る >

カートに追加されました。


×
求人