オーバースイングを治すために、いま私が行っている練習方法

getty

ゴルフスイング

オーバースイングを治すために、いま私が行っている練習方法

0

私は昔からオーバースイングが原因で、ティーショットのブレが大きかったりミート率が悪いといった悩みを長年抱えておりました。

何度も治そうと試みたのですがなかなか治らず、「これも自分のスイングだから」と自分に言い聞かせ、半ば諦めていました。

しかしあることをきっかけに改善に向かうことができ、結果スコアを徐々にまとめることができました。

まだ道半ばではありますが、今回は私の取り組み方法をご紹介したいと思います。

※写真はメジャーチャンプ、ジョン・デーリーの良いオーバースイングです。

オーバースイングのデメリット

オーバースイングのメリットを挙げますと、一発の飛びに期待が持てるだけでしょうか?

デメリットの方が圧倒的に多いです。

例を挙げますと、

①ミート率が下がる(ミスが増える)
②振り回す傾向にあるため、球を曲げやすい
③手首が早くほどけ、タメをつくれない
④③の結果ハンドレイトになりやすい
⑤④の結果アッパースイングになる

等々、他にも挙げられます。

また、アッパースイングになって球が上がり飛距離が落ちることにより、距離を出そうと振り回しミスが増え……、というように悪循環となります。

まずは何をしたのか?

克服のためにまず私がやったことは、自分のスイングを何度も動画で撮り、今の自分を正しく理解し受け止めることから始めました。

通常通りのスイングはもちろんのこと、コンパクトにスイングしたつもりでも、動画で撮ってみるとけっこう大きくバックスイングしているもので、自分のイメージとのギャップを埋める作業を何度も繰り返しました。

他の人に見てもらうのも良いのですが、自分で動画を撮って見たほうが、自分の求めるトップの形との差を見つけやすいので、動画をおすすめします。

自分のスイングを知ることと同時に行っていたのは、プロのバックスイングを何度もYouTubeで見ることです。

もちろん例外となる方もおられますが、プロのアイアンスイングはコンパクトに収まっていて、ロングアイアンになってもバックスイングが多少変わるくらいで、フォローが大きくなるだけという共通点がありました。

私は「コンパクトなバックスイングでも飛ばすことができる!」と自分に言い聞かせるために、アメリカの飛ばし屋、トニー・フィナウ選手のスイング動画をよく見ていました。

おわりに(まだ道半ば……)

私自身、まだまだ克服には道半ばという状況で、今も試行錯誤の繰り返しです。

最近では、「サンドウェッジのアプローチと同じ感覚でスイングすればミート率も高まるのでは!?」と考え、7番アイアンで100ヤード打つ練習を繰り返しているところです。

以前のように、ある意味思いっ切り振ることが少なくなったので、練習がすごく地味でモヤモヤすることもありますが、着実にミート率が上がり芯に当たる回数が増えたので、気持ち良い軟鉄の感触だけを楽しみに、何とかつまらなさに耐えています。

スコアアップのためにスイングを見直してみようと考えていらっしゃる方は、プロのきれいなスイングばかり見るのではなく、同時並行で自分のスイングを分析することも必要ではないでしょうか。

今後も練習を続け、オーバースイングのより良い克服方法を見つけましたら、また投稿させていただきます。

↑↑ 参考になったらシェアしよう! ↑↑

次の記事

オーバースイングを治すために、いま私が行っている練習方法

カートに追加されました。


×