もうすぐ梅雨……雨でもスコアを落とさない人が必ずやっている3つのこと♪

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もうすぐ梅雨……雨でもスコアを落とさない人が必ずやっている3つのこと♪

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こんにちは! メアリーです!

今回は、「梅雨でもゴルフを楽しみたい! だけど、晴れの日と比べてどんなことに気を付けたらいいか分からない……」なんていう皆さんに、雨の日でもスコアも落とさずにラウンドするポイントをご紹介します!

グローブとグリップは濡らさない!

まず1つ目のポイントです!

それは、クラブと自分をつなぐ唯一の接点であるグローブとグリップを濡らさない! ということです。

この2つが濡れると、滑りやすくなってしまい、いつも通りに振れません。滑りやすいからと普段よりも強めに握ってしまうと、ダフり、トップにつながる要因となります。

グローブはスイング時のみはめるようにして、それ以外はポケットに入れておくようにしましょう!

また、グリップが濡れてしまった際は必ず拭いてからスイングするようにしましょう!

番手を上げよう!

2つ目のポイントです!

雨の日は、濡れた芝の影響でボールの転がりが悪くランが出づらいです。そのため、飛距離が平均10ヤード~20ヤード落ちます(人によって誤差あり)。

また、傘をさしながら移動することでいつもとリズムが狂ったり、慣れないレインウェアを着ているということも飛距離に影響します。

無理に距離を出そうとすると力んでしまい、これもダフリやトップにつながってしまうので、初めから番手を上げてプレーしましょう♪

キャリーで距離を出すタイプか、ランで距離を出すタイプかによって異なりますが、雨量を目安にした番手の変え方はこちらです!

★1時間あたりの雨量★
1ミリ(傘をさすか迷うくらい)→番手変更不要
3ミリ(小雨)→1番手上げる
5ミリ(本降り)→2番手上げる

水たまりは無罰で救済を受けられる?!

3つ目のポイントです!

水たまりからのショット、無理してそのまま打ってませんか?

ボールが水たまりに入ってしまった場合、無理矢理そのまま打っている方、意外と多いのではないでしょうか?

実は、そのような「カジュアルウォーター」に入ってしまった場合は無罰で救済を受けられるというルールがあるのです!

また、一見水たまりに見えなくても、スタンスなどを取った際に水が染み出てくるような状態の地面もカジュアルウォーターとみなされます。

ボールがカジュアルウォーター内にあるときは、カジュアルウォーターの範囲の外でホールに近づかないもっとも近い場所を見つけ、そこを基点として1クラブレングス内にドロップできます。

このルールを知っているのと知らないのでは大違いですよね!

ぜひ覚えておいて、積極的に使っていきましょう♪

ちなみに、グリーン上でボール自体が水たまりに入っていなくても、ボールとカップの間に水たまりがある場合は、カップに近づかない距離であれば移動させることができますよ!

バンカーの中にできた水たまりの場合は、バンカー内での移動であれば許されています。

バンカーから出すのは無罰ではないので、ご注意を♪

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