あなたは大丈夫?練習場にもマナーはあります!

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あなたは大丈夫?練習場にもマナーはあります!

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運転しながらのスマホは、道路交通法違反ですね。これは、絶対に止めましょう。

法律違反ではありませんが、練習場でのマナーの悪い方が急激に増えているように感じます。とても残念です。

ゴルフ練習場も公共の場である以上、マナーは存在します。『お金を払っているから何をやっても良い』という場所ではありません(そんな場所はどこにもありません)。

ゴルフに対する姿勢が垣間見えるマナー!

練習場においても、恥ずかしくないマナーをもってゴルフを楽しみましょう。

決められたルールは守る!

決められたルールは守る!

こうして通路にキャディバッグを置いたら、確実に通行の妨げになりますよね。

この練習場には、キャディバッグ専用のスペースが設けられています。

そこにバッグを置くだけで、他の方の迷惑になることはありません。

残念ながら、この方はずっとこのままでした。通路を通る方が双方向になると、どちらかが止まって譲り合いをする状況でした。

この練習場は、携帯電話での通話にもルールを設けています。

この方は、それもご存知ないのか、ハンズフリーのスマートフォンを使い、大声で通話しながらボールを打っていました。

英語で仕事の話をされているようでしたが、周囲の方にとっては関係のないことですよね。

それぞれの練習場が定めたルールは必ず守りましょう。

迷惑な大声!

これは、ルールというよりマナーと思いますが、不必要な大声で、連れ合いと大騒ぎするのもとても迷惑です。

お友達と連れ立って練習を楽しみにいらした方の声が、必要以上に大きいうえに、狙った場所に行ったとか行かないとか、ナイスショットしたとかミスしたとか、喜怒哀楽をすべて大音量で表現されていました。

目に余るレベルだったのでスタッフに注意されていましたが、その表情には『楽しみに来たのに何が悪いんだ?』と言いたげな不満が表れていました。

練習場は公共の場です。

目的を持って練習に来ている方、一人の時間を楽しみにされている方など多くの方がいらっしゃいます。

決して、ご自分の貸し切りの場ではありません。

『自分が楽しいならば、誰の迷惑になろうと知ったことではない』という考えは改めてほしいものです。

腹いせは慎みましょう。

練習場は、スイング作りやチェックする場と『おっ3』は心得ています。

ミスの傾向をつかむのもその一つですし、身体の使い方の確認やタイミングチェックも練習の目的です。

当然、ミスショットは出ます。

中には、ミスショットをすると、床や練習用マットにクラブを叩きつけたり、怒りの唸り声を上げたり、物に当たり散らしたりする方をお見掛けします。

一瞬の憂さ晴らしにはなるかもしれませんが、これでは何の解決にもなりません。

そして何よりも、周囲の方々に迷惑です。ミスはミスとして受け止め、原因解明する場が練習場です。

練習場におけるルールやマナーを守って、気持ちの良いゴルファーになりましょう!

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