なんでもありのヤジ対決?!メンタル最強はどっちだ!

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プロゴルファー

なんでもありのヤジ対決?!メンタル最強はどっちだ!

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大勢のギャラリーの前で平常心を保ち、ベストパフォーマンスを披露するのは難しいものです。

何百、何千、時には何万ものギャラリーに見守られながらショットを打つ時の心境は、アマチュアゴルファーにはなかなか想像はできません。

また、それだけ大勢の人がいれば、故意かどうかは別としてマナーを守れない人が必ず出てきます。

マナー違反のギャラリー対策とは?

例えば、タイガー・ウッズがマナーが悪いギャラリーに気付き、ショットの途中でもスイングを中止して仕切り直しするシーンを何度となく見てきました。

時には言葉にして観客に注意をするゴルファーも見受けられます。

多くのゴルファーはある程度のマナー違反は許容範囲として、どのような状況でも平常心でプレーできるように様々なメンタルトレーニングをしています。

現在ではゴルフのみならず、多くのスポーツにおいてメンタルコーチの存在が注目されるようになりました。

プロスポーツ界にとっては、マナーの悪い観客も大切なお客様の一人。

トッププロになるためには、多少のマナー違反ぐらいは跳ね飛ばすくらいのメンタルの強さが必要なのですね。

さて、今回のヨーロピアン・ツアーのおもしろ企画です。トッププロのメンタルが試される激しい戦いが繰り広げられました!

なんでもありで野次り倒せ?!

皆さんお馴染みのアンディ・サリバンがまたまたヨーロピアン・ツアーの面白企画に参加してくれました。

前回“500打以内にホールインワンを決めろチャレンジ!”では、見事にエースを決めてくれたサリバンですが、彼には真面目な企画よりもおふざけのほうが性に合っているようでした。

さらに、トルビョルン・オルセン、ニコラス・コルサーツ、ポール・ワーミングという豪華な顔ぶれでの悪ふざけ対決となりました。

拡声器や携帯電話、カメラなどはまだショットに直接影響を受けないので「メンタル」の範囲かもしれませんが、水風船や水鉄砲、そして目の前でバトミントンや目隠しまでいくと、もう「メンタル」ではなく「罰ゲーム」に近い「Heckle(野次)対決」でしたね。

それにしても、グリーン上の風で枯葉を吹き飛ばすブロアーで相手のボールをバンカーまで運んでしまうシーンはなんど見ても爆笑してしまいます。

まとめ

実際のメンタルの強さとはあまり関係のない方向に行ってはしまいましたが、けっこう楽しめましたね。

しかしながら、これだけ激しい妨害を経験しておくことは、本番でのアクシデントにも対応できる強靭な精神力を手に入れることにつながるかもしれませんね。

でも、くれぐれも良い子のみんなは真似をしないように。

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