いつか“日本”が付く試合に出たい。岩〇様のお話 その2

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いつか“日本”が付く試合に出たい。岩〇様のお話 その2

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こんにちは。

レッスンプロ・クラフトマンの河野です。

今回は、「いつか“日本”が付く試合に出たい。岩〇様のお話 その2」です。

昨年は、惜しくも日本という試合に手が届きませんでした。

そのためこの冬は、しっかりと練習をして技術を向上させて来ました。

冬の練習

岩〇様は、昨年2試合で関東決勝まで行きましたが、関東決勝で落ちてしまいました。

それを踏まえて、練習を重ねて来ました。

まずは、ショットの精度を上げる。

パッティングの技術向上(イージーミスをしない)。

昨年の関東決勝は、狭いホールが多く、想定外のOBを打つなど自分本来のゴルフになりませんでした。

そこで、より精度の高いショットが打てるようにしたいということで、左の壁と軸を強く意識して練習をしてもらいました。

さらに、インパクトゾーンをもう少し長くして、いつも同じフォロースルーが取れるようにしました。

冬の間は、余りラウンドをせず、試合のために会社を多く休めるように配慮したそうです。

私も、寒い間、特にグリーンが凍っているような時にラウンドをする必要はないと思っています。

そんな時こそ、スイング改良や習得するのに時間の掛かる問題に取り組むべきです。

技術の向上

岩〇様の場合、この冬は精度を高める練習に向けました。

その結果が今回の試合で発揮できました。

ドライバーのフェアウェイキープ率85パーセント。

フェアウェイからセカンドショットが打てれば、パーオン率も上がります。

反省点は、アイアンが3回程左に行ってしまったそうです。

次回のレッスンでは、その点を重視してレクチャーさせてもらうつもりです。

今回は、冬の間に取り組んで来たパッティングが好調だったのも良い結果を生んだとのことでした。

私が見ていても、パッティングの技術が上がり安定したストロークになって来ています。

パッティングは、技術がすべてと考えます。

メンタルと考えては解決しません(滝に打たれても技術は向上しません)。

人間の骨格

例えば、昨日はスムーズに構えられたのに今日はしっくりと構えられないというようなことが起きます。

人間の骨は206個、関節は230箇所以上あります。

寝て起きれば、体の曲がり方がいつも微妙に違っています。

すると目の位置も微妙に変わり、フェースの見え方が違って見えます。

このことの対処法を知っていれば、いつでも同じように構えることができます。

上記のようなことを含めて、ゴルフは技術が一番重要だと思います。

朝一番のティーショットでも、狙った場所に打てる技術があれば、それ程緊張せず気楽に打てます。 

1メーター50センチの真っすぐのラインを、真っすぐ打つ技術があれば怖くありません。

岩〇様は、技術的には十分にできていますので、「試合でいかに自分のペースを作れるか」だと思います。

レッスンプロ・クラフトマンの河野でした。

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