いつか“日本”が付く試合に出たい。岩〇様のお話 その1

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いつか“日本”が付く試合に出たい。岩〇様のお話 その1

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こんにちは。

レッスンプロ・クラフトマンの河野です。

今回は、「いつか“日本”が付く試合に出たい。岩〇様のお話 その1」です。

昨年は惜しくも関東決勝で終わってしまったので、今年こそと冬に練習を重ねました。

岩〇様の今年最初の試合

以前書かせていただいた、岩〇様の今年最初の試合、全日本アマチュアゴルファーズ選手権、予選、東日本bという試合が埼玉県の〇沼ゴルフ場で行われました。

結果、岩〇様は76打、3位で予選を見事に通過しました。

試合の前日に、ビッグキャリーゴルフショップで最終チェックをして良い仕上がりを確認したので「明日は75を目指して、調子が良ければメダリスト(予選トップ)を目指してみてください」と言っておきました。

努力型の人間

試合当日の午後、岩〇様から「76打で予選通過です。5月15日、16日のイーストウッドカントリークラブでの関東決勝頑張ります」と、うれしいメールをいただきました。

イーストウッドカントリークラブでの関東決勝に勝ち残れば、念願の“日本”という冠の付く試合になります。

私の、生徒様で倶楽部チャンピオンは8名誕生していますが、日本という試合まで行けた方は2名しかいません。

とても高いハードルです。

岩〇様は、昨年2試合で関東決勝まで行きましたが、日本までは手が届きませんでした。

岩〇様は、遅咲きですが努力型の人間です。

サラリーマンですので、ゴルフは月に3回が限度ですが、着実に力を付けて来ています。

私が、課題を提示するとクリアするために努力をしてくれます。

余り器用ではありませんが、確実にひとつひとつの課題を乗り越えて来て、自信と実力が増して来ています。

万全の準備をする

今年こそ、念願の日本という試合に出場できるように万全の準備で臨んでほしいと思います。

私の生徒様に試合情報に早い人がいて、「岩〇様が全日本アマチュアゴルファーズ選手権・決勝に出場が決まったらパーティーをやりましょう」と早くも声が掛かっています。

岩〇様には、関東決勝のイーストウッドカントリークラブでの練習ラウンドでは、試合で良いスコアを出すためには何が必要か考えて、準備をするように伝えました。

次回は、今年の試合のために何を練習して来たのかを書きたいと思います。

レッスンプロ・クラフトマンの河野でした。

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